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プレスリリース ジンジブ 2018年12月3日

高卒ルーキーの早期離職は3年で4割、 1年間の定着支援・研修サービスを19年4月からジンジブが開始



高校生のための就職・採用支援を行う株式会社ジンジブ(代表取締役:森 隆史)では、高卒新卒の定着を高める定着支援・研修サービス「ROOKIE’S CLUB(ルーキーズクラブ)」を19年4月より開始いたします。本サービスは、就職後の早期離職率が大学卒に比べ高い、高校新卒の定着率を高めたい企業向けに開催する、1年間の定着支援・研修プログラムです。

プレスリリース本文はこちら

<「ROOKIE’S CLUB」実施イメージ>

 

<ROOKIE’S CLUBを始める背景>

高校新卒の課題は、早期離職率が大学卒と比較し高い点です。3年間の早期離職率を比較すると、特に高校生の1年目の離職率は18.2%と大卒の11.9%(※出典1)に比べ、大きく差が生じています。

高卒者の初めて勤務した会社を辞めた主な理由の上位に「労働条件・休日・休暇の条件がよくなかった20.3%」・「人間関係が良くなかった 19.6%」があります。また、高校生の早期離職に関わるコストは、退職者1名あたり約520万円(※2)とも言われています。株式会社ジンジブは、高校生のための就職求人サイトJOBドラフトを通じた就職・採用支援に加え、19年4月より、入社後の定着率をサポートするため、高卒採用企業を対象に、高校新卒者(=高卒ルーキー)向けの定着支援・研修サービス「ROOKIE’S CLUB」の提供をスタートいたします。

※出典1新規学卒就職者の離職状況(平成27年3月卒業者の状況) 厚生労働省発表
※2 試算内訳 採用コスト30万・育成コスト30万・給与コスト360万(福利厚生費含む30万×12ヶ月にて試算)・風評被害コスト100万にて試算 ジンジブ調べ

 

 

<ROOKIE’S CLUBついて>

ROOKIE’S CLUBでは、入社後の1年間で、4月~5月を「早期離職注意期間」、6月~9月を「仕事の壁にあたる期間」、10月~翌年3月を「実践期間」と定め、それぞれの期間別に集合研修と定着支援のためのフォローアップを行い、1年間を通して、高卒ルーキーと人事担当をサポートいたします。高卒採用支援1200社の実績を持つ、ジンジブの経験を活かしたプログラムです。

 

<ROOKIE’S CLUBの特徴>

  1. 1年間専属担当が付き、高卒ルーキーのフォローアップを行います。企業人事が見えていない、高卒ルーキーの本音や心理状態を毎月レポートにまとめて提出します。
  2. 1年間を通した少人数のグループで、社外の同期を作り、月1回の定例会・研修会にて成長し合う環境を提供します。

 

<主な研修プログラム> 8回の個別メンテナンスと4回の集合研修

4月   集合研修・社会人基礎(組織員として大切なこと)
5月~ チーム研修・継続習慣実践(社風貢献)
9月~ 個人研修・成果を出し続ける習慣(成果貢献)

 

<参加条件>

東京・大阪・福岡で開催の集合研修に参加が可能な企業 約110名を受入予定

 

<ROOKIE’S CLUBロゴ>

アクセントに頭文字の「R」を矢印のようにデザインし、若い力をイメージさせる印象のロゴです。

 

<JOBドラフトとは>

JOBドラフトは、掲載企業数No.1の高校新卒に特化した求人サイトです。2018年11月末現在、19卒採用予定の企業640社にご利用いただいています(累計1,200社の採用支援実績)。高校生の就職活動は、健全な学校教育を最優先かつ適正な就職の機会を与えるため、行政(厚生労働省・文部科学省)と学校組織(全国高等学校長協会)、主要経済団体の三者間で独自のルールとスケジュールが決められています。企業はハローワークへ求人票の提出や、高校生は学校を通じての応募フローがルール化されており、応募解禁日の9月から一定の期日までは一人一社のみ受験する「一人一社制」などがあります。採用手法のサポートや全国の高校向けたネットワーク(ガイダンス授業の開催、個別進路相談、学内合同企業説明会の開催)が特徴で、高校生向けの情報メディア「ドラフトカフェ」の運営、SNSでの個別相談など、高校生へ向けた情報発信も行っています。

 

【本件に関する取材の問合せ先】

株式会社人と未来グループ  広報:佐藤
〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目7-19 KDX浜松町ビル5階
TEL: 03-6821-3579 /FAX: 03-6821-3278
E-mail :pr@hitotomirai.co.jp