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プレスリリース ジンジブ 2018年3月6日

高校生のための情報メディア「ドラフトカフェ」が高校生のトレンド・関心・興味のコンテンツを増やしリニューアルしました



高卒に特化した採用および就職支援・教育事業を手がける株式会社ジンジブ(代表取締役:草場勇介)は、高校生のための情報メディア「ドラフトカフェ」(https://draft-cafe.com/)について、2018年3月6日(火)、サイトデザインおよびコンテンツ内容をリニューアルいたしました。

 

<「ドラフトカフェ」イメージ>

 

<ドラフトカフェのリニューアル内容>

高校生のための情報メディア「ドラフトカフェ」は、これまで就職を考える高校生向けに、「働くとは」「就活ノウハウ」「仕事研究」「高卒先輩の体験談」などの就活にまつわる記事を配信してまいりました。今回のリニューアルでは、進路選択前の時期に高校生が将来の可能性を主体的に考えるため、読者層を全高校生に広げ、コンテンツを高校生活全体に拡充します。就活情報の他に、高校生のトレンドや、身近な興味・関心ごとを切り口とし、高校生に将来の可能性を提案するメディアとして、日々のきっかけを創出してまいります。今後は高校生ライターやアンケートなど高校生のマーケティングも視野に入れています。

 

スマートフォンビューイメージ

 

<カテゴリ内容>
仕事/就職・勉強・学校・スポーツ・遊び・ビューティ・ファッション・恋愛

<サイトデザインコンセプト>
現在の高校生活や未来に役立つ多種多様な情報が、1杯の飲み物を飲むように気軽に取得できます。また、就職活動によって開かれる可能性と高校生の若々しさをカラフルな色合いで表現しています。

 

■ドラフトカフェについて

高校生のための情報メディア「ドラフトカフェ」スマートフォン・PCサイト:  https://draft-cafe.com/

Instagramアカウント : @draft_cafe

Twitterアカウント  : @draft_cafe_jp

 

■高校生における就職活動の現状について

高校卒業後に就職する生徒は毎年約18万人おり、大学卒業で就職する約36万人の半数の人数です。高校生の就職活動は、健全な学校教育を最優先かつ適正な就職の機会を与えるため、行政(厚生労働省・文部科学省)と学校組織(全国高等学校協会)、主要経済団体の三者間でスケジュールとルールを決め周知しています。企業のハローワークへの求人票の提出、学校を通じての応募フロー、応募解禁後の9月から一定の期日まで1人1社のみ受験する「1人1社制」があります。

平成30年入社の求人数は、前年同期比 12.5%増の約42万4千人、求人倍率は過去25年で最大の2.44倍、11月末での内定率は88.1%と活況です。(※1)一方で3年以内の離職率40.8%のうち1年目の離職率は19.5%と、大卒の離職率と大きく差が生じています。高校生を守り、支援するためのルールが“働く現実”との乖離や情報不足を生み、ミスマッチを生んでいると推察しています。(※2)

厚生労働省発表 ※1平成29年度「求人・求職・就職内定状況」 ※2「新規学卒就職者の離職状況 (平成26年度卒業者)」

 

■高校生のための就職求人サイト JOBドラフトについて

JOBドラフトは掲載企業数No.1の求人サイトおよび就職支援サービスです。現在累計掲載企業数750社、応募人数1,200名と実績を拡大中です。(2017年12月時点実績)高校現場には、全国の高校への求人情報と就職情報を掲載した「JOBドラフト BOOK版」の発行や、進路ガイダンス、個別進路相談、「職場見学バスツアー」、合同企業説明会の開催を、高校生向けにはSNSでの求人情報発信や進路相談を行っています。2015年、高卒採用情報のオープン化と職業理解の機会創出することで、ミスマッチを防ぎ、早期離職の軽減と若手人材の長期戦力化を目指し事業を始めました。

2016年「革新ビジネスアワード2016」(主催:イノベーションズアイ、フジサンケイビジネスアイ[日本工業新聞社])にて「よい仕事おこし賞」、2017年「第106回かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」(主催:公益財団法人 川崎市産業振興財団)にて「かわさき起業家優秀賞」を受賞。

■高校生のための就職求人サイト JOBドラフト : https://www.job-draft.com

 

 

【本件に関する取材の問合せ先】

株式会社人と未来グループ  広報:佐藤
〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目7-19 KDX浜松町ビル5階
TEL: 03-6821-3579 /FAX: 03-6821-3278
E-mail :pr@hitotomirai.co.jp