「人を大事にする会社」、そして

「目先に捉われず未来を見据えた会社」をつくりたい

 

30歳で前職の倒産を経験し、先の2つの念(おも)いを強く持って、創業したのは1998年9月1日のことでした。
事業内容や体制は変わりながらも、その念いは創業以来変わらずに、今も持ち続けています。

 

1つ目の念い“人を大事にする”には、正解はないのですが、何度も自問自答し、ひとつの答え『どんな時代・境遇でも通用する人材に成長できる環境を用意すること』にたどり着きました。

本当に大事なのは、どんな苦境でも乗り越えられる力、どんな時代でも生き抜くことができる力や考え方が身につけることです。そのため、会社では「挑戦」と「創造」ができる環境を用意することにしました。失敗を繰り返しながらも、新しい価値を生み出す経験を重ねることで、どんな時代や境遇でも通用する人材を育てることが大切だと考えています。

 

2つ目の念い“目先に捉われず未来を見据える”ですが、私は何かを判断するときには必ず、目先のことだけでなく「未来」という軸をもって判断をするようにしています。
これは前職で倒産を経験したこともあって強く感じるところでもあります。目先の業績や仕事に一喜一憂したり右往左往するのではなく、常に未来をしっかりと考え判断や決断をすることこそが企業の永続にとって非常に大切だと考えています。

 

私たちはこれからも、どんな時代や環境にも通用する人材を育て、目先に捉われず未来を見据えた経営を行い、私たちにしかできない価値を生み出し続けます。

関わる社会や人が「笑顔」であふれるために挑戦・創造することが、「人と未来グループ」の使命です。
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