人と未来グループに新卒メンバーが入社しました!平成最後の入社式と新人研修を振り返り

こんにちは、ジンジブ広報の佐藤です。ついに4月も最終週です。平成から令和に、新しい時代が始まりますね。外出しても、新入社員の方が研修や仕事に一生懸命な様子をよく見る時期です。

人と未来グループでは、4月1日に最多の18名の新卒メンバーが入社しました。

今回は来年以降入社する方のためにも、入社して1ヶ月何するの?を振り返ってみたいと思います!

入社式

2019年、新卒メンバーを加えて100名を超えるグループとなりました。今年は社外で会議室を借りて入社式を行いました。

▲入社式が始まりました。ドキドキ。

会社を代表して、4名から祝辞をいただきました。

ピーアンドエフ 代表取締役 草場

新入メンバーに向けて言葉を贈って頂きました。

「選択を成功にするか、失敗にするかは自分次第」
自分で選択して決意し入社しました。その決断を正解にするのは自分次第です。

「逆境こそチャンス」

「偽」は人が為すこと、「誠」は言ったことが成就する状態。
人は普通に為していくと自分に対して嘘をつくことが増えていきます。言ったことを成すことが誠実です。仕事を通して「誠の人」に成ることが、仕事を通じて体験、学ぶことです、「成りたい」、「実現させたい」と思う事がから始まるので、チャレンジをして欲しいとメッセージを頂きました。

 

次に人と未来グループの代表、佐々木の祝辞です。

 
人と未来グループ 代表取締役 佐々木

人と未来グループの教育方針をお話頂きました。

人生は「幸せになること」が最大の目的です。その幸せが何かは人それぞれ。幸せになるための一つの大きな条件は、「そう自分が思う事」です。

この会社に入れたことが幸せか、この同期と囲まれて幸せだと思うか。
この会社に入ったという事実は1つですが、真実は自分の心にしかありません。

佐々木はこの会社を創業したこと、今のメンバーがいてくれていること、たくさんの別れもあり、当時は苦しかったが、今すごく幸せだと伝えました。

続けて、

「お金を払う楽しい人生から、お金を頂く人生に変わることで、自分が成長しなければ苦しい人生の始まります。自身が成長しなければ、不平不満が多くなり、愚痴を言うことにつながります。大切なのは”どう解釈するか”です。

20代で泣いた人だけが、40代に笑えます。

新卒メンバーの大切な人生のためにも、泣き、苦しみを用意する、それがきっと将来に笑える人生につなげるため。これが我々の人と未来グループの教育方針です。逃げずに頑張ってください。3年経ってわかること、5年、10年、30年経って分かることがあると思います。」

と激励を贈りました。

最後に、佐々木が毎年新人に贈っている言葉、「はじめは基本、いつまでも基本。(基本とは、挨拶、掃除、コミュニケーションのこと)を贈り、ずっと大事にして欲しいと伝えました。

初めて入る会社が私たちのグループであることと、グループのチャレンジを共にできることに感謝し祝辞を贈りました。

先輩メンバー 伊藤さん

「時間」の捉え方についてお話をして頂きました。

時間は1日平等に86,400秒ずつ与えられます。

毎日86,400円ずつお金がもらえると考えると使い切ろうと考えるが、時間になると本当に生かし切れているでしょうか。

ミスや、結果の差が生じること、後悔は過去のことです。
ただ泣いて終わるのではなく、糧として次に生かすかどうかは自分自身です。

どう時間を生かすか、自分に訪れる経験を活かし、糧にできるかは自分次第、共に乗り越えていきましょうとメッセージしてもらいました。

先輩メンバー小関さん

「カッコいい社会人」についてお話をして頂きました。

社長面接で、「学生は自分が好きなことができる。しかし、社会人は好きではないこともやる。」と言われたことが、仕事観に強く影響したそうです。

仕事をすると必ず苦しい想いをし、様々な感情を抱きます。その時にどのように捉えるかは人それぞれです。

  • 目の前の現実を受け止められず、逃げ出す人
  • 目の前の現実は受け入れるが、否定的に捉える人
  • 目の前の現実は受け入れて、成果を出す人

小関さんも、立ち向かった時に磨かれたそうです。自分が与えられた環境に不平不満を言うのではなく、自分が何をできるのか考えること、逆境の時こそ立ち向かって自分を磨く人であって欲しいとメッセージしてもらいました。

抱負と集合写真

次に新入メンバーに1人ずつ抱負をスピーチしてもらいました!

最後に桜の木の下で、集合記念撮影をしました!

お昼は焼肉ランチ。

午後からは、佐々木代表の研修を受け、グループの理念や社会人の心構え、社会人と学生の違いなどを学びました。

 

研修期間中は、高校生の就職活動を支援する株式会社ジンジブでの研修を行います。

ROOKIE’S CLUB(ルーキーズクラブ)

翌日からの2日間(4月2日、3日)は、ジンジブの新入社員受入研修+メンテナンスプログラム「ROOKIE’S CLUB(ルーキーズクラブ)」に受講生として参加しました。

ROOKIE’S CLUB(ルーキーズクラブ)って?

高校新卒の定着率を高めたい企業向けに開催する、1年間の定着支援・研修プログラムです。

高校卒は、就職後の早期離職率が大学卒に比べ高く、1年目で約20%が離職してしまいます。ROOKIE’S CLUBでは、入社後の1年間で、4月~5月を「早期離職注意期間」、6月~9月を「仕事の壁にあたる期間」、10月~翌年3月を「実践期間」と定め、それぞれの期間別に集合研修と定着支援のためのフォローアップを行い、1年間を通して、高卒ルーキーと人事担当をサポートします。

ジンジブの新卒メンバーは4月の初回に参加し、東京・大阪・大卒・高卒混合で、3グループ作り一緒にプログラムを受講しました。

▲グループワーク中の様子です!

▲チーム名をディスカッションし、作成する様子です。

グループアクティビティや、ディスカッションを通じてチームワーク(フォロワーシップ)を学びます。

来年からは運営側にも回るジンジブメンバー、主体的に行動ができたでしょうか。

最初の週の金曜日は、再度会社に戻り研修。

「1年後の自分との約束発表」などを行いました。

ここで、東京・大阪の集合研修は終わり、2週目からはそれぞれの事務所で営業研修が始まります。

営業研修スタート!

2週目以降は社内研修、営業研修がスタートします。6月末までに実践的なテレアポ研修、商談研修や先輩についてOJT研修を行います。

2週目は、次週から営業のテレアポ研修を始める準備の週でした。

ジンジブの取り扱うサービスである、高校生の就職を支援する「ジョブドラフト」についての勉強会。

ビジネスマナーの研修。

会社で率先できる仕事や、会社のルール、PCスキルの研修。

テレアポのロープレ練習。(上司OKが出なければかけられない!という決まりがありました。)

「社会人になる」がぎゅっと詰まった1週間でした。

3週目からは、テレアポ研修が始まりました。

1件お約束を取ると、一つお花を飾れるシートを準備し、社内では拍手も!

テレアポというのは、営業活動の一つの手段ですが、初めてお話する方とのコミュニケーション力、端的にサービスの魅力を伝えるプレゼン力、調整能力、強いマインドなど、営業や仕事の基本が詰まっています。

人と未来グループには、高卒メンバーもいます。電話をかけることへの緊張、同期と差がでるかもしれない不安、絶対に達成したいのに上手くいかない悔しさなど、いろいろな感情を味わったことでしょう。

テレアポ研修も最終日!

GW明けからの先輩とのOJT研修に備え、「ジョブドラフト」というサービス名称にちなんで「ドラフト会議」を行うそうです。

ドラフト会議は、先輩営業メンバーの営業成績順で、OJT研修の相方を決めるというものです。

今後も、ゲーム性を持たせ、個人の成長ができる研修が続いていきます。

 

頑張れ新入社員メンバー!

大阪、2019年新卒メンバー
東京、2019年新卒メンバー