朝はご飯?私のルール!内勤未経験から総務・労務のマスターを目指す為に決めたこと!

はじめまして。
人と未来グループの総務労務課で働いている岩谷です。一部でミキティーとも呼ばれていたります。

人と未来グループには中途で入社をして、今年で8年目になります。もともとは事業会社の株式会社ピーアンドエフ大阪で総務事務をしていましたが、約1年半前にホールディングス会社の人と未来グループへ転籍と「大都会東京」へ転勤となり、緊張しながら引っ越してきました。

学生時代は「内勤=地味」のイメージを持っていたので、あまり興味がなく、前職まではずっと接客の仕事をしていました。

ただ仕事で、内勤メンバーと接するうちに、内勤は常に人と接する仕事で、会社の中心となる重要な仕事だと気づき興味を持つようになりました。
そして将来したいことを考えた時に「内勤マスターになりたい!」と思い、転職を決意しました。

今回は内勤未経験で入社した私が、総務・労務の業務を通して見つけた、私のルール5つ紹介したいと思います。

ルール1「ごはん」を食べる

ふざけたルール、、、。ではありません。
私にとってとても重要なルールです。

集中して業務を行う為に、きちんと三食食べて頭を働かせるようにしています。

ただ最近大好きなパンは控えていて、ご飯を食べるようにしています。
ちょっと前に塩パンにはまって毎日食べていた時期があるのですが、お腹周りに脂肪が。。

マスターとして体調管理は重要なので、最近はパンではなく、ご飯を食べるようにしています。

ルール2:文字はなるべく毛筆で

総務の業務では、社内の表彰やイベント時の表彰状、お手紙等、筆で文字を書く機会が意外とたくさんあります。

毛筆が苦手なので、入社以来ずっと字が綺麗なメンバーにお願いしていたのですが、「逃げていてはダメだ。」と思い、最近練習を始めました。

筆で文字を書くと精神が落ち着きますし、自分の出来る業務も広がります。

ルール3:話すより聴く​

総務労務を始めてから、「話を聞くこと」を意識しています。

会社を良くしていく為にはメンバーの考え、意見が大切だと思ったからです。 
その為に自分の話を聞いてもらうよりも、話が聞けるようになりたいと感じました。 
普段からのコミュニケーションも大切にしたいと思っています。

ただ、業務を行う上では、内勤として言わなければならないことはきちんと伝えなくてはいけないということも感じました。

ずっと販売をやっていたので、入社当初は営業メンバーから「お客様の為に」という話を聞くと、「その依頼通りにしなくては!」と何でも依頼を受けていましたが、依頼をただ受けるのではなく、内勤は内勤の立場で考えることが必要だと思うようになったからです。

ルール4:やってもらったことへの感謝を伝える

私は特に忘れがちなので、意識をするようにしていることです。
毎回行ってもらうことは当たり前になってしまって、すぐに感謝の気持ちがなくなってしまいます。
「感謝を伝えられるうちに伝えないと」と最近実感するようになったので、伝えることを心がけています。

ルール5:現在のルールが絶対ではない

今までのルールを否定してしまうようですが…。
私は自分でルールを決めてしまうと、考えることをやめてしまうクセがあります。
決めるまでは色々と考えるのですが、決まってしまうと自分の考えがまとまったことに安心をして、あとはただ実行するだけになってしまいます。

環境も自分も変化しますし、柔軟に対応することも大切なので、現在のルールが絶対ではないということを意識しています。
これからも別のルールを見つけたら変わっていくと思います。

内勤マスターの夢は「総務労務マスター」に

入社当初は覚えることが多く、感覚もつかめず、出来ないことばかりで落ち込むことも悩むこともありました。ただ、そんな中でも前を向いて少しずつ進む為に、理想に少しでも近づく為にルールを作って課題を乗り越えてきました。
まだまだ勉強中ですし、正解を模索中ですが、今後もルールを変更しながら総務・労務のマスターに近づきたいと思います!

ライター紹介

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岩谷

人と未来グループで総務・労務を担当しています。 もともとは大阪勤務で東京に来て1年半。 初めての東京は不安しかありませんでしたが、最近はだいぶ慣れてきました。 歩くこと、食べることが好きなので、週末は家の近所をウロウロしながら新しい場所やお店を発見するのがブームです。