【地方移住男の東京再探訪】ちょっと変わったネーミングのお守り「大丈夫守」を求めて浅草巡り

こんにちは。人と未来グループの制作ディレクターをしております。ほとけじまです。
2019年になって初の東京オフィスへ来ております。
 
あっ!私は普段沖縄に住んでおりまして、月に1〜2回東京に出勤するという、ちょっぴり特殊な多拠点ワークスタイルをさせていただいております。
 
そんな私ほとけじまの沖縄でのリモートワークの模様は前回の記事をご覧ください。
 
 
 
さて、今回の東京出社の目的として、いつもお世話になっているお客さんとの案件の打ち合わせが第一の目的でした。
またグループ会社内の案件打ち合わせや自社サービスの打ち合わせなど参加しながらも、個人的に絶対に隙を見て行ってやろう・・・。と思っていた場所がありました。
 
 
 
はい。台東区にある「浅草」まできております。
ここ台東区には年間5,000万人以上の観光客が訪れるという、それはそれは東京の「The 観光スポット」です。
 
ちなみに沖縄の年間観光客数は1,000万人弱。台東区だけでその5倍も人が訪れるなんて驚きです。
 
 
さて、そんな「The 観光スポット」になぜ訪れたかというのにも理由があります。
 
 
3歳から25歳まで東京で育った私ほとけじまですが、東京の魅力に改めて気づいたのは移住してからだったりするのです。
離れて初めてその魅力に気づいたわけです。
 
 
そんな東京っ子だけど、東京の魅力をまだまだ知らない私ほとけじまが東京の魅力発見探訪を出張ついでにやっちゃおう!!
という企画なのです。
 
 
そして僕の個人的な趣味。
それは神社やお寺めぐりをすること!!
 
自分で言うのもおかしいですが、デザインの仕事をしているだけあり、神社や仏閣の建物のデザインは子供の頃からずっと好きだったのです。
そんな僕が行き着いた先は、、、、
 
神社やお寺でいただけるお守りのデザイン!!!
 
 
 
お守りのデザインって意外と変わったものも多いのですが、そのデザインの背景にはその神社の背景や歴史、そしてお守り自体の効果など、多くの情報がひとつのお守りのデザインとして落とし込まれているのですね。
 
そんなお守りを眺めていると、本当にストーリーが見えてきて愛着が湧いてしまうのです。
 
 
 
 
そんな神社好き、寺好き、そして「お守りのデザイン収集家」のほとけじまが皆様にもぜひ訪れてほしい東京探訪をお届けしてまいります。
 
 

やってまいりました。浅草へ!

さて、東京出張も順調に終え、沖縄へ帰る最終日。
やってまいりました。浅草!!
 
 
 
 
なぜ私が、観光スポットとしても有名な浅草に来たかと言いますと、ある変わった名前の「お守り」が浅草でいただけると耳にしたわけです。
 
 
 
その名も「大丈夫守」
 
 
厄除とかではなく「大丈夫」。
 
 
 
きっと、こういうことに違いありません。
 
このお守りさえあれば、きっと「この一年は大丈夫」なのでしょう!!
 
作業デスクの上にお守りを並べ、毎朝拝んでいるほとけじまとしては、ぜひとも頂戴したいと思い、やってきたわけです。
 
 
 
 
 
 
さて、お目当ての「大丈夫守」を求めて浅草の街を散策。
 
 
 
 
浅草寺へ向かう「仲見世通り」。
さすが年間5,000万人の観光地。老若男女、国内国外限らず多くの観光客がいますね。
 
 
 
 
 
浅草といえば、やはり「人形焼」ですよね。
実際に食べたのは初めてですが、あんが甘すぎず、大変美味でした。
 
 
 
 
焼きせんべいも食べることができます!!
人形焼やせんべいなど、その場で食べ歩きするのも、醍醐味ですよね。
 
 
 
 
こちらは通り沿いにあるペット用の雑貨店で見つけた。だるまの犬用洋服。
うちで飼っているパグにぴったりで縁起良さげ。
 
 
 
 
他にも周辺にはたくさんのお店があり、全部見るのが大変です!!
 
 

せっかくなので東京最古のお寺「浅草寺」で日本一”凶”のおみくじを引いてみる。

 
 
仲見世通りを抜けると、本堂(観音堂)が見えてきます。
実は「浅草寺」は東京最古のお寺のようです。628年に創建されたということは、今から約1400年前にできたお寺なんですね。
 
 
 
 
本堂手前には「常香炉(じょうこうろ)」があり、この香炉に供えられているお線香の煙を体の悪いところにかけると治りがよくなる。と言われています。
 
 
 
 
頭を良くしたい。ということで頭に煙をかける人が多いみたいです。
 
 
 
 
本堂で参拝。
 
ちなみにお寺なので、参拝方法が神社とは違います。
 
 
神社は「二拝、二拍手、一拝」ですが、お寺では拍手をしません。
 
 
お賽銭箱にお金を入れた後に、軽く一礼をし、手を合わせて「南無観世音菩薩」お祈りをします。
 
 
 
そして最後に一礼をして終わりです。
 
 
 
 
 
 
参拝の後は、
おみくじを引きます。
 
実は浅草寺のおみくじは日本で一番”凶”が多いということで有名なのです。
 
凶が出ると残念な気持ちになりがちですが、
 
「吉凶悔吝」という思想があります。
「吉」でも油断や奢り、慢心があり過ちを改ないと「凶」になり、
「凶」でも日々の自分の行動や考え方をしっかり見直し、戒めれば「吉」になる。
 
とても大事な考え方ですね。
 
 
ということで僕も実際におみくじを引いてみました。
 
 
 
 
やったーーーー!!!(喜ぶところなのか?)
本当に”凶”がでました。
 
 
 
 
おみくじの内容はというと、
「叶わないでしょう」「現れないでしょう」「良くないでしょう」のオンパレード。
 
ここまで言われると清々しいですね。
しっかりと日々の行い、課題から目を背けずに改善に励みます。
 
 
浅草寺では”凶”を引いた人だけが、おみくじを結びつける場所があるので、そちらに結びました。
 
 

お目当ての「大丈夫守」をいただきに「浅草神社」へ

浅草寺の敷地内にある神社、それが「浅草神社」です。
 
とてもわかりやすく、浅草寺と浅草神社の関係性を書くと、
 
「浅草神社(あさくさじんじゃ)」は「浅草寺(せんそうじ)」の創立するきっかけになった仏像を隅田川で見つけたふたりの兄弟と、その仏像を「聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)」だということを見抜いた人を神様として祀っている神社です。
 
 
 
浅草神社のご利益は「心願成就」のようですね。
「願えば叶う」というご利益なので、「家内安全」「交通安全」「商売繁盛」など多岐にわたりご利益がある神社のようです。
 
 
 
 
参拝客が多いですね。
浅草神社は御朱印をいただく人も多いようです。
 
 
参拝を終え、いよいよ今回のお目当てのお守りを購入。
 
 
 
 
「大丈夫」って本当に書いてあるお守りです。
 
 
 
 
裏には「浅草神社」の社紋が入っています。
 
「三社様のお力により あらゆる悩みや心配事が無くなり 心安らかに 過ごせますように」というお守りのようです。(浅草神社 巫女ブログ(https://www.asakusajinja.jp/mikoblog/?p=2486)より)
 
 
紐の色と生地の模様で6パターンあるみたいです。
 
 
これで2019年も悩みや心配事がなく、心安らかに仕事ができますね!!
 
 

おまけにもう1箇所!!商売繁盛の「鷲神社(おとりさん)」へ

 
 
毎年11月に商売繁盛を願い大量の熊手が販売される「酉の市」でも有名な鷲神社も浅草神社から徒歩10分ほどの場所にあったので、
行ってきました。
 
商売繁盛のご利益があり、熊手を買いに来たことのある経営者やお店のかたも多いかなと思います。
 
 
 
 
私は人と未来グループのいち社員ですが、沖縄にはひとりなので「勝手に人と未来グループ沖縄拠点代表」として「勝手に人と未来
グループ沖縄拠点のオフィス(僕の自宅作業部屋)」に熊手を置こうと、やってまいりました。
 
 
 
 
鷲神社にある「なでおかめ」には
 
「おでこをなでれば賢くなり」
「目をなでれば先見の明が効き」
「鼻をなでれば金運がつく」
「向かって右の頬をなでれば恋愛成就」
「左の頬をなでれば健康に」
「口をなでれば災いを防ぎ」
「顎から時計回りになでればものごとが丸く収まる」
 
という云われがあります。
 
 
もちろん僕は鼻をなでてきました。
「お金で手に入るものは全て手に入れることのできるほどの財力をください!!!!!邪念!!」
 
 
 
 
ちゃっかりマイ御朱印帳にも鷲神社の御朱印をいただきました。
 
 
 

「お守り収集」「御朱印巡り」を動機に東京を探訪するのはとても楽しい!!

というわけで、神社やお寺を中心に「浅草」を回りました。
東京には多くの神社やお寺があるのですが、改めて調べてみるとこれまで生まれて一度も降りたことのない駅にとても興味深い神社やお寺があったりするのです。
 
お目当てのお守りをいただきにいくだけでなく、その地域にあるものに目を向けてみるとこれまで気づかなかったものを多く見つけることができます。
 
そういう目線では「お守り収集」「御朱印巡り」ってとても楽しく、街を探訪できる動機なのかなと私ほとけじまは思います。
この記事を読んだ皆さまもぜひとも東京探訪をしてみてくださいね♫
 
あとがき:
ちなみにお守りはいくつも持っていると「神様が喧嘩する」と言われがちですが、神様みんな仲良しなので喧嘩することはありません。ただお守りは極力一年でお返ししましょうね。(お前誰だよ笑)
 
以上、地方移住リモートディレクター兼お守りのデザイン収集家のほとけじまでした。

ライター紹介

hotoke_profile

ほとけじま

人と未来グループ IT戦略室で制作ディレクターをしています。自社サービスの制作やお客様のWEBサイトなどのブランディング、UI・UX設計からWEBマーケティングまで、効果を出すことを目標に日々仕事をしております。普段は沖縄に住んでおり、月に数回、東京や大阪、福岡と各拠点に出没します。また二足のわらじとして、沖縄の移住をテーマにしたWEBマガジンの編集もおこなっています。 趣味は旅先で写真を撮ることです(レンズ沼・・・)。2019年は「嫁と神社巡り」そして「イラスト」を作れるようにペンタブをイジって遊んでいます。 得意な人間力25は「自主的な行動」 事業や制作の課題を抽出し、改善をしていくためにどのようなことをしたら良いかを考えて行動してこそ、自己の成長、そしてチームや会社の成長にもなると考え、日々取り組んでいます。