私に合った働き方(在宅ワーカー編)

初めまして、人と未来グループ財務経理課のペロ子です。

創業当時から在宅ワーカーとして働かせてもらっております。
エンジニアやデザイナーなら在宅ワークもよく聞きますが、経理で在宅ってちょっと珍しいですよね?

具体的にイメージできるよう私自身の感じたメリット・デメリットを交えながら出産後の働き方の一つとしてお話させていただければと思います。

私の感じた在宅ワークのメリットとデメリット

在宅ワークのメリットといえばやっぱり時間が自由。

子供の急な発熱や、平日の幼稚園行事にもきっちり対応できますので、そこが大きなメリットです。

▲娘の幼稚園の親子遠足で、水族館へ。平日行事も参加できました。

次は、デメリットはこれ、意外じゃないでしょうか?
「仕事をやり過ぎてしまう」です。
在宅ワーカーは時間の管理が重要です。

私の例で言うと、水曜日は子供の習い事があり15時~は外出しなければいけません。
それにより労働時間が削られるのでその分を取り戻そうと夜もしくは早朝に仕事をしたりすることもあります。

やらなければいけない仕事はどんどん溜まっていくので、ちょっとだけ夜仕事して取り戻そうと思ってたのについつい何時間もしてしまって睡眠不足…。

なんてことが最初はよくありました。

在宅ワークで大切なこと

やっぱり在宅ワークって時間の使い方は自由だけど、オフィス勤務と変わらず、「成果を出してね。」と会社から言われているのと同じだと思うんです。

だから常に意識しているのはスピードです。単なる処理スピードの話だけではなく、何かを効率化してスピードを上げていくことも必要です。

そうしないとママさんワーカーは時間がいくらあっても足りない。

家事育児もやりながら仕事もやり切る!それには時短で仕事をこなせるようスピードをいかに上げるかが大切です。 ここ最近は私もようやく時間の使い方が慣れてきて、本当に夜・早朝対応するしかない日は月3・4日程度で収まってます(汗)

一度だけ辞職を考えた私

創業当時在宅パートから始まり、今では社員として働くようになったのですが、一度だけ辞職を決意したことがあります。

理由としてはパートから社員に格上げになった時、仕事量は変わらないのにきちんと給料をいただくようになったため、「給料分の仕事をしていない」と思ったこと、またやはり在宅ワークなので、オフィス勤務のメンバーには急ぎのものはデータで送ってもらったり等、手間をかけさせることに罪悪感を感じるようになり、会社にとっての自分の必要性が感じられなくなった事です。

経理などの、基本オフィスワークでの職種の在宅ワークは、少なからず周りのフォローが必要不可欠です。

辞職を決意した私に上司がかけてくれた言葉

「これからいろんな雇用環境でも働ける会社にしなくては生き残っていけません。
親の介護をしながらや、子育てをしながら働ける在宅ワーカーの成功例を作っていこうという会社の方針もあるし、これからはもっと仕事を担当してもらうから一緒に頑張っていきましょう!」

(実際はちょっと違うかもしれませんが、こういう内容でした)

 

涙腺、緩みました(笑)。

そこからの私は仕事量もどっさり?と増え、さきほど記載した通り試行錯誤してオフィスにいるメンバーと変わらない成果を出せるよう日々奮闘しております。

会社の考え方

会社の理念にも入っている「挑戦と創造」

働き方も会社として挑戦させてくれるので、何かやむを得ない状況(子育てもそうですが、病気や親の介護etc..)があっても、すぐに辞めることを選択せず、「自分からこういう働き方に変えさせてくれませんか?その変わり成果は出します。」ということであれば、考えてくれる会社です。

いつか現れる後進の在宅ワーカーの見本となれるよう、プライベートも充実させながら仕事も貢献できるよう頑張っていきます!

ライター紹介

puroko

ペロ子

人と未来グループ財務経理課のペロ子です。5歳娘+11歳♀ワンコの母でもあります。在宅ワーカーとして日々奮闘しております! 【好きなこと:美容全般・マンガ・動物・ゴルフ】 【得意な人間力25】8.正直 良くも悪くも正直です(笑)。ウソがつけない性格なので思ったことはつい言ってしまいます...。そして悪いと思ったり自分のミスに気づいたらすぐ謝ります!