情熱の原動力に迫る!!【内定者ブログ】

―2019年4月から人と未来グループに入社する大学4年の内定者メンバーによるブログをご紹介していきます。人と未来グループのフィロソフィーの行動規範「人間力25」について、それぞれテーマを設け書いてもらいました!第5回目は、キャサリンによる「情熱」です。ぺぇに引き続き相関図を作ってくれました。

仕事に情熱をもって働いている人と未来グループの社員の方たち。情熱といっても、情熱の向け方、情熱の原動力となるものは人それぞれ異なるはず!今回は人と未来グループから株式会社ジンジブの社員の方にインタビューを行いました。情熱をテーマにしたブログはもう1件あり、そちらは株式会社ピーアンドエフについての記事です。同じ人と未来グループでも社内の雰囲気の違いが分かるかもしれません!インタビューを通して情熱、またジンジブに迫ります!!

目で見る情熱!!

情熱は目で見ることはできない?!

 

そんなことはありません!

 

今回はジンジブ東京本社の営業部の社員の方に「自分より情熱があると思う人は誰ですか?」とアンケートをとり、相関図にまとめてみました。

 

まずは、仕事に関して情熱を持っている!と思う人のアンケート結果です。

そして多くの支持を集めた入社4年目の青柳さんに、情熱についてインタビューしてきました!

※青柳さんは現在、新設のマーケティング部の部長になりました。

青柳さんの情熱の源に迫る!

―アンケートの結果を受けて、率直にどう思いましたか?
嬉しい!!
意識して情熱的にやっているわけではないから、そう見えてるんだって嬉しい、ビックリ!
情熱的だなってよりは、”大変そう”とか”忙しそう”みたいなイメージの方が圧倒的に多いと思っていたから。
情熱を意識するというより、どちらかというと「自分が楽しかったらいいな」「皆とやるから楽しい」って気持ちが根底にはあるかな。
自分の中では必死だからそれを情熱って見てもらえたら有難いし、嬉しいです。


―仕事を頑張ろうと思える原動力はなんですか?
入社して2年目くらいまでは、自分が成長したいから頑張るって気持ちが強かったですが、今4年目でチームをもって後輩の指導をするようになってからは、後輩達が成長する事のほうが自分にとっての楽しみになっています。
自分が楽しいだけじゃなくて、部下達が成長するとその人自身も楽しくなるし、皆で成果がだせると全体の雰囲気も良くなって楽しくなる。
だから、後輩が成長していくのをみることが今の原動力になっています。


―情熱を持ち続けるための秘訣はなんですか?
よく食べ、よく寝る!!
本当に疲れたなぁってときは、誰かに相談するか猫の写真見ています(笑)
ONとOFFが大事。
思いっきり働いて、思いっきり遊ぶ。
熱量がある人って仕事も本気だし、遊びも本気だと思う。


―現在の目標はなんですか?
仕事だけじゃない、何か自分の強みを見つけられたら自分自身も楽しくなるし、会社にとっても還元できるものが多いんじゃないかなって思います。
1月から営業部からマーケティング部になって、営業だけじゃなくて、どこでも活躍するんだなって人になりたいと思っているかな。
今の目標は、ワクワクさせること。
もちろん、サービスを使ってもらう人もワクワクさせたいけど、サービスを売るジンジブの社員がワクワクして、誇りとやりがいを持てるように、ワクワクできるものを作り出すことが目標です!

自分のことだけでなく、ジンジブの社員のこと、会社のことを考えて働いている青柳さんの思いが周りの社員の方に情熱として伝わっているのだと感じました。

仕事以外もとことん本気!

「仕事以外のことも情熱を持っている人は?」というアンケートもとりました。

今回もまた支持の多かった倉持さんにインタビューしました。

仕事とサッカー

プロサッカーチーム「スフィーダ世田谷FC」と契約を結び選手としてプレーしながら、ジンジブで働く倉持さんに二つのことに情熱を注ぐ秘訣をお聞きしました。


―仕事とサッカーを両立させる秘訣は何ですか?
入社してすぐの頃は覚えることもたくさんあって、でも決められた時間のなかで終わらせないと練習に行けなくなっちゃうから、時間管理が大変でした。
でも、「サッカーがあるからできないね。」って言われちゃいけないと思って、時間の流れ方が違う分、時間を調整するために生活を見直してからだんだん慣れていきました。
学生時代のアルバイトとは違って、仕事は相手にお願いして時間を取ってもらってお会いするし、サッカーも契約頂いて、一員にいさせてもらっているから中途半端にできない分、学生の頃より両立させるのは大変です。
最初の頃は営業先でもサッカーやっていることを言えなかったり、働く時間が短くて周りに申し訳ないって思っていました。
でも先輩や上司に「普通じゃないことをやっているんだから今やっていることに自信持て。」って言われてから、ふっきれました。
それからは、言葉選び、トーン、姿勢、話し方も変わったと思います。
サッカーと仕事を両立させたいって気持ちを理解して認めてもらってサポートしてもらっているからほんとに恵まれていると思います。
そんな有難い環境でやらせてもらっているから自分からも還元したい!

―実際、仕事とサッカーに対する情熱量の比率はどれくらいですか?
10:10
どちらかを手を抜いたりしたら社員の人にもチームメイトにも失礼だと思っています。家族にも自分にも。

―情熱の根源になっているものは何ですか?
高卒の新卒採用の支援サービスの営業をしています。
私は高卒じゃないから、高卒の人がこんなに苦しんでいて、企業の人も採用できないって悩んでいることを知りませんでした。
でもそういう人達を絶対助けたいって思ったんです。
もちろんサッカーの影響で頑張りたいって思うところもあるけど、会社の理念を体現したいっていう気持ちが一番強いですね。

―現在の目標はなんですか?
仕事では、理念を体現して高校生と企業のために自分ができることを精一杯する。
あと、ジンジブをもっといろんな人に知ってもらいたい。
サッカーはなでしこリーグ1部昇格です。

仕事とサッカーを両立できている理由は、そこに強い覚悟があるからだと感じました。

芯の強さ、力強さが情熱に変わっているのだと勉強になりました!

 

今回ブログ記事を書くにあたって、二人の社員の方にインタビューをさせてもらいました。

 

自分の軸がありつつ、さらに周囲の人に感謝しお互いを高めあおうという意識がインタビューを通して伝わってきました。

人と未来グループが言う情熱は自分一人でバチバチ燃やすとうよりも、周りと一緒に燃え上がっていくものであると気づきました。

そして、その為には周りへの感謝の心がとても大切だと感じました。

ライター紹介

キャサリン

同期のなかで呼び方を決めあっていたら、なぜかキャサリンというニックネームをもらいました(笑) ちなみに、大学でのあだ名はトミーです!今まで、ソフトボールやピアノ、麻雀に相撲観戦などジャンルを問わず様々なことにチャレンジしてきました。4月から“仕事”という新しいことに挑戦できることが楽しみです!