人間力感謝

―2019年4月から人と未来グループに入社する大学4年の内定者メンバーによるブログをご紹介していきます。

人と未来グループのフィロソフィーの行動規範「人間力25」について、それぞれテーマを設け書いてもらいました!第3回目はトモによる感謝です。

私は、今回弊社で求められる人間基礎力25の一つ感謝について、

私の身近な友達や先生、そして家族に「感謝する瞬間」を聞いてみました。

感謝する瞬間

ここでは友達と先生そしてに家族に感謝についての考えを書いていきます。

最初は友達に聞いた感謝について書きます。
友達にどんな時に感謝するか聞いてみたところ、主にご飯や飲み代を奢ってもらう時や、ノートに書き忘れたところを見してもらった時と言う人がいました。中には大切な人に出会えてよかったという人もいました。

次に先生の感謝について考えていきます。
先生は、まず上司の人が相談にのってくれた時や、仕事をいただいた時に感謝を感じるそうです。
また、生徒たちにヒントを頂いた時も感謝しているそうです。

最後に、家族が感じる感謝について書いていきます。
家族は、まず自分に対して生まれてきたことに感謝をしています。そして、父に聞いたところ、母と出会えたこと、そして常に家で掃除、洗濯、犬の散歩をしてくれることに感謝をしていました。
今度は母に聞いたところ、父が仕事をして稼いできてくれる事、そして家族が無事にいてくれることに感謝をしていました。



人は感謝する瞬間がある、そして感じ方は人それぞれであることに気づきました。

今回のインタビューをしていき、感謝する瞬間は、人それぞれでした。
私はインタビューの中でなぜ人と未来グループは、感謝について大事にしているのを私自身考えていました。そんな時に私はある言葉を知りました。
「凡事徹底」この言葉の意味は当たり前のことを徹底的にやることです。
ありがとうということは大事ですが、当たり前のことをするのが社会人になったらその当たり前のことが出来なくなる、社会ではその当たり前が求められる。それを弊社はとても大事にしていることだと思いました。
つまり人と未来グループは当たり前のことを大事にしている会社であると気づくことが出来ました。
つまり当たり前の礼儀を大切にする人が大事にする人が多い会社です。 

他社では人間基礎力という言葉を使うのは少ないかもしれません。

ライター紹介

トモ

テニスと読書とピアノが趣味です。