お母さんの会社ってどんなところ?「お父さん・お母さんの働く職場見学体験」ファミリーイベント開催レポート!

こんにちは。人と未来グループ広報の佐藤です。

2018年12月27日(木)東京のオフィスで、人と未来グループ初のファミリーイベント「お父さん・お母さんの働く職場見学体験」を開催しました。

 

世間的にもファミリーデーとも呼ばれており、

社員の家族が職場を訪れ、企業や仕事内容についての理解や、同僚家族との親睦を深めることで、社員・企業・家族それぞれが相互理解し、社員のモチベーションアップにつながるんだそうです。

 

イベント当日の様子をご紹介しつつ、ファミリーイベントについて考えてみましょう!

「お父さん・お母さんの働く職場見学体験」当日

9:30、参加する子供を連れたお母さんメンバーが出勤しました。お母さんはそれぞれ仕事の席へ。

今回は6歳から、小学校5年生までのお子さん5名が参加してくれました。

アテンドは人と未来グループ代表の佐々木です。

「皆さん宜しくお願いします!ママはお仕事をしていますよ。」「こんにちは!」

5歳の女の子のお父さんでもある佐々木はあっという間に仲良くなりました。

次にそれぞれ自分の名札と、名刺を手作りしました。名刺は後で使います。

好きな色とキャラクターを選んでもらいました!

お名前を一枚一枚書いて、シールも貼ってかわいくできましたね。

さっそく職場の見学スタートです!

まずは、仕事の様子をそーっと覗きにいきます。営業会議が行われている会議室をこっそり覗き見。

「真剣な話してる~。」

続けて、お母さんメンバーも入っている、ミーティングルームでの打合せを覗き見します。

興味津々です。「ママだ~!」

社長室のお部屋と人と未来グループの執務室にもお邪魔しました。

社長室のお部屋 「ママが働いてる!」

次は、ピーアンドエフの仕事風景を見学しよう!

広告の仕事をしているピーアンドエフの仕事風景の見学です。今度は、働くメンバーにインタビューと名刺交換もしてもらいますよ!

お部屋に戻り、どんなことを聞きたいか、時間を設け、仕事に関する質問と、お母さんに関する質問を考えてもらいました。

人と未来グループのメンバーが一人ひとり担当について、お話を聞きながらサポートしました。

質問をまとめていきます。

カメラとマイクももって気分はリポーター記者!?準備万端です!

ピーアンドエフの執務スペースに移動し、いざ質問!

2人のメンバーが仕事の手を止めて、答えてくれました。

子供に分かりやすく答えるのは難しかったみたいですが、精一杯答えてくれました。

「どんな仕事をしていますか?」 

(制作物を見せて、)こんな物を作るのに、何色にするか?文字はどうするか?を考えています。

「仕事は何が大変ですか?」 

お客さんからいつも褒められるわけではありません。好きな人に告白し続けている感じです。

「役に立った勉強は何ですか?」 

たくさん言葉を扱うので、国語です!

「やりがいは何ですか?」 

自分が作ったものが店頭に飾られて消費者に見てもらえた時です!

お客さんに褒めてもらえた時です!

最後に手作りした名刺を渡して、名刺交換をしました。上手にできましたね!!

次は、お母さんの仕事風景を覗いてみよう

お母さんの職場の同僚メンバーにインタビューを行います。

それぞれの職場に分かれ、考えた質問をしてもらいました。

「お母さんは会社でどんな人ですか?」

と質問!

「いつも元気で笑顔で励ましてくれるよ!」

「お仕事でお世話になっていて、お母さんとお話すると勇気がでるよ!」

と返答をもらいました。「ママってそんなところあるんだ!」って声も。

最後に、見学の感想を発表し、ご褒美のお菓子をもらい、職場体験は終了、お母さんと合流し、お昼ご飯を一緒に食べます。

と思いきや、サプライズ!

お昼ご飯を待つお部屋に、佐々木サンタが登場!頑張ったご褒美のプレゼントが!これには子供たちも大喜びでした。

その後、お母さんと一緒に美味しいお弁当を食べ、イベントは終了となりました。

「職場見学体験」企画の裏側を企画して

田中さん、お子さんとお昼ご飯

今回のファミリーイベント主催の人と未来グループの田中さんに聞きました。

田中さん自身も、小学3年生の娘さんを育てるお母さんでもあります。

‐‐まず、開催の経緯を教えてください。

佐々木代表からの発案です。とある新聞記事の『両親の働く姿を見たことのある子供の60%が、「あんな大人になりたい」と回答した』というアンケートを見て、親が働く姿を見せることは子供にとっても、親にとっても良いと決めました。
子供たちにとってお母さん、お父さんの働く姿は、日常では見ることができない姿です。職場の様子を見せ、子供が何を感じ、どう考えるか、また、職場の雰囲気や一緒に働く同僚と接することで、仕事への理解を少しでも深めてもらう体験につながると思い、開催しました。

‐‐企画する上で工夫したことはなんですか?

大人もですが、子供は特に慣れない環境や大人ばかりの場所に来ると緊張します。
まずは、アイスブレイクが大事!佐々木代表の子供目線での対話で子供たちは心を開いてくれました。

その後、オリジナルの名刺づくりの時間を設けました。ちょっぴり大人の仲間入りした気分と、事前にヒアリングしておいた、好きなキャラクターのデコレーションを準備するなど、楽しい雰囲気を作りました。

また、子供は自分のこと、知っていることは沢山しゃべってくれるものです。一人一人に担当をつけました。自分のことを聞いてくれるお兄さん、お姉さんがいると思い、安心してもらえました。

限られた時間内でしたが、子供のペースでスケジュールが進むように、当日は、その場その場を柔軟に対応しました。

‐‐家族(子供)が職場に入ることで注意したことは?

あくまでも仕事場ですし、外部のお客様も行き来します。
家では使わない言葉遣いや対応を子供たちにそのまま見てもらえるように、企画最後のお昼ご飯までお母さん、お父さんとの関わりを一切封印しました。
その空気感がより一層、子供たちの心に響くものがあると思ったからです。

‐‐イベントの感想や次回についてお聞かせください!

自分の子供も参加したので、実際に職場体験の子供の様子は見なかったのですが、家に帰ったその日、「ママ、お疲れ様」という言葉をかけてもらいました。
日頃言わないので、びっくりしましたが、また頑張ろうという気持ちになりました。その後も、あらゆるシーンで労いの言葉をかけてくれます。(笑)
また、年末の忙しい中、全員参加で本気でイベントを盛り上げてくれた、人と未来グループのメンバーに感謝いたします。こういうメンバーと一緒に働けていることがとても幸せです。ありがとうございました。

次回は、大阪開催を考えています!
子育て世代の家族が多いグループですので、沢山の参加をお待ちしています!

いっぽう参加した子供たちは・・・?

初めての試みでしたが、子供たちの目には働くお母さん・お父さんはどのように映ったのでしょう。当日の子供の感想をもらいました。

  • 会社見学がはじめてで楽しかったです。知らないママを知れて良かった
  • 名刺をわたせて楽しかった。質問に答えてくれていろいろな事知れて良かった。
  • そこそこ楽しかった!(これ、お母さんいわく、すごく楽しかったそうです)

お手紙もいただきました。

 

後日お母さんメンバーに、お子さんに何か変化があったか聞いたところ、以前にも増して、会社を楽しいところと感じてもらっていたり、家庭での話題に仕事の内容が増えたそうです!

子供・家族にとっての職場とは

人と未来グループ全体で、メンバーの子供は今や50人以上!お父さん、お母さんは、ずいぶん増えました。家庭と仕事それぞれや、両立についての悩みもつきません。

今回のイベントを通じて、頑張る源・家族のパワーの大きさに改めて気づきました。

家族内だけで頑張るのではなく、このような機会を通じて家族が会社を理解すること、職場のメンバーが家族を理解することで、職場が子供にとって親との時間を奪う場所から、楽しい場所へ、働くお父さん・お母さんが応援される場所になれたらと感じました。

一人でも多くの、働くことにワクワク感を持つ子供を増やすことができたら素敵ですね。

ご参加の皆さん、運営の皆さん、お疲れ様でした!

記念の集合写真です!