ピーアンドエフ創業20周年式典を行いました! これまでに感謝し、新たな挑戦と創造へ

こんにちは、人と未来グループ広報の佐藤です。株式会社ピーアンドエフは、9月1日をもちまして、創業20周年を迎えました。
当日は、ピーアンドエフメンバー、グループのメンバー、ご家族(お子さん)や、お取引先様、ピーアンドエフのOB・OGをお招きして、創業の地、大阪の新大阪ワシントンホテルプラザにて、20周年記念式典を執り行いました。

今回はその様子をご紹介させていただきます!

20周年式典

オープニングには創業から20年間の出来事を当時の写真と振り返るムービーを流しました。
代表取締役佐々木や、社歴の長いメンバーの写真などで盛り上がりました。

|創業期のエピソード

最初のご挨拶は創業者であり、代表取締役の佐々木から話をいたしました。

創業当時のことや、苦労など20年間を振り返り挨拶を行いました。ピーアンドエフは1998年、1階にコンビニのあるマンションの2階一室で創業します。前職で勤めていた会社の倒産の対応に追われながらの創業だったため、創業時はお金もありませんでした。コピーやFAXは1階のコンビニを使い、毎月出た利益で冷蔵庫、中古のパソコン、コピー機、応接室と少しずつ買いそろえたそうです。創業時には「マイタウンガイド」という折込チラシの形式のフリーペーパーを企画し広告枠を販売していました。経営危機をきっかけに東京進出し、全国の携帯電話ショップとお取引を開始した営業の話などお話しました。

最後に、ご家族に感謝を伝える場面では、佐々木が家族に応援される会社を目指し、メンバーの家族を大事にしている理由が伝わったのではないかと思います。

 

|創業期インタビュー

続けて、20年のうち、創業期、成長期、発展期と時代を分けて、当時を経験したメンバーに登壇頂き、インタビュー形式で振り返りました。

まずは創業3年後にアルバイトで入社し、13年間勤め、株式会社スケッチの代表取締役として独立した石川さんです。

石川さんは体調との向き合い方に悩み、入社して1週間で退職を志願。しかし、佐々木から「自由な働き方で良い」と一言をもらったことで、13年誰よりも勤勉に働きました。セロハンテープで補強した眼鏡をかけて面接に来たエピソードや全力で働く佐々木やメンバーをカッコいいと思ったと話して頂きました。

最後に現メンバーに向けて「ピーアンドエフで頑張っていれば、世の中でも通用する能力は付く。僕はそれを証明しなければ」とメッセージを頂きました。

|成長期インタビュー

次に成長期のエピソードは、「成長度No.1」の代名詞でもある、ピーアンドエフ新卒1期生で最年少役員に就任した、株式会社ジンジブの副社長の森がお話しました。

ピーアンドエフでの伝説エピソードのムービーともに振り返っていただきました。

「目先のお金ではなく、将来の成長性で決断すること」「必ず成長させる」という佐々木の話で入社を決意し、これまでがむしゃらに走り引っ張って来ました。

今のピーアンドエフメンバーには、「会社と未来、一緒に働く仲間を信じて頑張って欲しい」とメッセージをしました。

|発展期インタビュー

最後に発展期の話として、これからのピーアンドエフを創る、取締役の渡辺と、営業部部長の岡崎が登壇しました。

新しい挑戦に向けて、現在取り組んでいる、デジタルとリアルの広告サービスについての奮闘についてや、10年ビジョン「50社2000憶」に向けた話をしました。

また、これまで一緒に働いた人や、関わった人と築き上げた実績や関係が、新たな挑戦の支えになっていることへの感謝や、「ピーアンドエフで働いていた」ことを誇りに思えるような会社を創りたいと話しました。

20年を一気に振り返ることができ、社歴の長いメンバーは懐かしく、新しいメンバーは歴史を知ることができたのではないでしょうか。
またたくさんのご家族やお子様にも集まっていただくことで、会社の歴史を感じることができました。

懇親会

懇親会のオープニングでは、プロの応援団である「我武者羅応援団」が20周年懇親会にお集りの皆さまの元に応援するために東京から駆けつけてくれました。

本気の応援や佐々木へのメッセージには参加者一同心を熱くさせ、大いに盛り上がりました。途中はグループ役員が一緒に応援する場面も。
我武者羅応援団の皆さま、ありがとうございました。

<我武者羅応援団プロフィール>

2007年結成。「気合と本気の応援で世界を熱くする」という志のもと、人々の勇気を後押しする応援団。
AKB48選抜総選挙での応援をはじめNHK紅白歌合戦、CM「パズドラ」「ブックオフ」等に出演。
全日本バレーボールチームやオールブラックスなどトップアスリートにもエールを送りフランスのエッフェル塔やニュージーランドの羊さん応援、ドイツ、アメリカ等での海外応援も成功を収めている。
そのガムシャラな応援に触れると、何か一生懸命やりたくなると評判になっている。オリジナル応援歌を制作し、クリエイティブな活動を通して新しい応援団の形を築いている。

|余興・ビンゴ

OBを代表してのスピーチや、グループを代表して昔のピーアンドエフのエピソードを紹介する出し物を披露したりと、OB・OGメンバーの皆さんにも感謝の気持ちをお届けしました。

また豪華景品を用意したビンゴ大会も企画しました。

最後に、ピーアンドエフの現役メンバーから、取引先様、会社のメンバーへの感謝のムービーを放映、感謝の気持ちをお伝えし、式典と懇親会は終了となりました。

感謝の連鎖

ピーアンドエフメンバーは、これまでの諸先輩、取引先様への感謝の気持ちや会社への「おめでとう」「ありがとう」を伝え、たくさんのご来場者の方々や、遠方のお取引先様からの「おめでとう」を受け取りました。

支えてくださるご家族にも感謝を伝え、お祝いを共にしたいと、多くのご家族にもご参加頂きました。「家族に参加してもらえたことで会社を知ってもらえた」と喜びの声もありました。

また、今回の20周年式典はピーアンドエフのメンバーに感謝と楽しんで頂くために、人と未来グループのホールディングスメンバーで企画運営を行いました。放映したムービーは、式典インタビューに登壇された石川さんに制作頂きました。人と未来グループ、ジンジブ、社長室も、ピーアンドエフがあったから存在しています。その感謝の気持ちを込めて開催をしました。

後日には、人と未来グループメンバーへもたくさんのお礼を頂きました。

今回の式典を通して、たくさんの感謝が行き交ったのではないでしょうか。

これからの10年

ピーアンドエフ創業20周年式典で、これまでの感謝や想いの共有ができました。

これからの10年のグループビジョンである「50社2000億グループ」、ビジョン「世界一人間力高きパイオニアカンパニー」を目指し、理念でもある「挑戦・創造を繰り返し、笑顔あふれる社会を創り出す」の通り、「挑戦」と「創造」を続けたいと思います。

今後とも見守って頂けますと幸いです。

当日の写真の数々です!