人と未来グループ全体会議2018にて、初のディベート大会を開催しました!

人と未来グループは、6月が期末となり7月から1年が始まります。
6月30日~7月1日に、人と未来グループの全メンバーが集まって期首の全体会議を伊豆で行いました。
全体会議の2日間を振り返りたいと思います。

全体会議2018

会議はじまり

前期の振り返りと方針発表、取締役からの所信表明、表彰をグループ全体に向けて発表する場となりました。
まずは、人と未来グループ代表の佐々木より、グループ全体の発表です。先のビジョンや新役員体制についても話しました。

役員所信表明と方針発表

続けて、新任役員5名を含めて、取締役全員からの所信表明の発表を行いました。
7月1日に就任した新任役員をご紹介します。

ピーアンドエフ 黒須

デジタルマーケティング分野で活躍している黒須が、7月よりグループ参画となりました。

ジンジブ 丸仲、橋本

丸仲は営業部、橋本はカスタマーサクセス部で部長に就いておりそれぞれの部門管掌の取締役となりました。

社長室 星野、神部、小山 

6月に新たに設立した株式会社社長室は、40・50代経営参謀紹介「FINAL CAREER」を9月にジンジブから事業移管いたします。
ジンジブから取締役3名を選任し誕生しました。社長はジンジブ取締役の星野です。全て女性で運営する新たなチャレンジを行います。ジンジブで採用支援、FINALCAREERの事業担当していました。人と未来グループ全体の採用も行います。

続けて会社ごとの発表。ピーアンドエフ、ジンジブ、社長室、人と未来グループの順で発表しました。

ピーアンドエフのデジタルマーケティング領域へのチャレンジや、ジンジブの高卒採用・就職支援事業であるJOBドラフト全国展開の戦略など発表を行いました。

各種表彰

ピーアンドエフ、ジンジブ、人と未来グループで1年間、半年の表彰を行いました。

心から会社を思いやって努力してくれるメンバーを表彰する時間は、全メンバーの胸を熱くさせますね。今回も胸アツの時間でした。

懇親会・ゲーム大会

会議後は、懇親会とゲーム大会など普段話すことができないメンバーとコミュニケーションの時間です。イベント委員会のメンバーが企画してくれました。

なんで毎年集まるの?

今年の全体会議は、東京・大阪・福岡から集まり、当日参加が難しいメンバーはGoogleのビデオ会議システムを用いてつなぎました。拠点・会社を超えて集まるにはスケジュール調整も費用面でも大変です。

しかし、人と未来グループではこの全体会議を大切にしてきました。

グループ全体の方針や経営者の想いを理解することができますし、会社とは違う環境でのねぎらいや、普段話す機会の少ないメンバーとのコミュニケーションが取れます。人間関係が構築できていると仕事が円滑に進むことも多々あります。

メンバーがそれぞれのミッションに思い切り挑戦するためには必要な行事だと考え、人と未来グループでは毎年集まっています。

2日目 初のディベート大会を開催

2日目は、全体レクリエーションの時間です。

「人と未来グループ 第一回ディベート大会」を開催しました。
4月にディベート大会開催のお知らせとチーム分けが通知され、当日までチームごとに準備をしてきました。

毎年運動会や、観光など遊びの要素が強いイベントを用意してきましたが、今年は趣向を変え、プレゼン発表力や論理的な思考を身につけるため学びの一環としてディベート大会を開催することとしました。

ディベートとは

意見対立を前提にしたテーマを用意し、チームに分かれて、自分の意見とは関係のないところで議論を行う「説得力」を競う競技である。ディベートは、決まったルールによって行われ、勝敗は第三者にゆだねられる。

テーマ 「草場さんと森さんはどちらがすごいのか?」

草場社長ブログ

草場さん

ジンジブ社長。佐々木と10年以上の師弟関係で、2014年グループに参画

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森さん

ジンジブ副社長。ピーアンドエフ最年少役員で、新卒1期生。

ディベート大会のルール

テーマを選んだのは、グループ代表の佐々木です。仕事ができる人の思考や行動を学んで欲しいという狙いもあったんだとか。

チームごとに立論の事前準備をした上でトーナメント戦の対決を行います。

ディベートのルールを簡単に説明します。

  • どちら立場を主張するかは試合直前に決定します。
  • 順番に一人ずつプレゼンを行う。立論で主張を行い、反駁という相手の立論を受けてより論理的に相手よりも説得性があるかを発表、まとめとそれぞれ発表できる内容が異なります。
  • 審査員が客観的に「説得性」について発表者に得点をつけます
  • 合計点の高いチームの勝利

 

説得力をつけるには、情報量が重要ですので事前準備をどれだけできるかが勝敗の分かれ目です。

試合前の作戦会議

選手宣誓でディベート大会は始まりました。

試合開始!

チームごとに様々な「すごいところ」を準備してきました。部下を想う強さ、健康意識、継続力、スタイルの良さなど様々な「すごいところ」と根拠を準備し、プレゼンを行いました。

トーナメントが進むごとに審判の協議も真剣です。

試合はきちんと勝敗がつくので、勝つと嬉しい、負けると悔しいものです。

ちなみに優勝チームは、筆者の佐藤チームでした。(手前みそですみません)

ディベートの効果は大きく3点

  • プレゼンテーション能力 内容以外にも態度、表情、声のトーンなど意識することは多いですね。
  • 交渉能力 相手からどのような反論が来るかわかりません。瞬時に判断できる力がつきます。
  • 情報収集力 そのテーマ分野について詳しくなれます。

論理的に伝え説得する力ですので、注意することはディベートは“プライベートで使わないこと”だそうです。

次回、第2回の開催はあるのでしょうか?乞うご期待です。

 

人と未来グループの全体会議では、方針発表に限らず、コミュニケーションの機会や様々な新しい体験ができる機会となるように毎年工夫をしています。

来年はどのような顔で集まれるでしょうか。新しい顔もたくさん増えるでしょう!
良い顔で集まれるよう1年間、悔いのないように頑張りましょうね。