“意識しているのは話やすい雰囲気作り”新規開拓営業の池ヶ谷さんに聞く!

目標は「困っている人を仕事で解決できる人」になること

メンバーの紹介を通して、会社のこと、仕事のことを知ってもらう企画、「HITOTOMIRAIな人々・メンバーリレー」
リレー15回目は、ピーアンドエフ大阪本部でリテールマーケティング事業部で新規営業を担当している池ヶ谷さんに話を伺いました!

質問者は、久留島さんです。

池ヶ谷さんに今の仕事について、仕事の中で大切にしていること、スキルアップしていることを聞いてきました。

池ヶ谷さんプロフィール

株式会社ピーアンドエフ リテールマーケティング事業部 企画営業 主任 2014年入社

池ヶ谷さんのこれまで

大阪本部入社後、数カ月で名古屋営業所に配属、1年後、大阪に異動する。その数か月後に東京異動、現在に至ります。

池ヶ谷さんってこんな人

社内からは「新規営業を必死にがんばってくれている!」「拠点を越えて案件の相談をしていて周りを巻き込む意欲がある」という声が。周りは見ていますね。

休日は学びの時間。「マーケティングビジネス検定」C級を持っているので、次のB級取得を目指して勉強したり、「グロービスし放題」を見ているそうです。豊洲・晴海・築地エリアを気分で散歩したり、読書や一人映画も好きだそうですよ。

池ヶ谷さんのお仕事

-池ヶ谷さん、よろしくお願いします。まず、お仕事内容を教えてください。

2018年4月から、デジタル分野とリアルプロモーションを融合した、toB向けのご提案で、新規開拓営業を担当しています。既存クライアントは数社、残りは全て新しいお客様の開拓です。新規テレアポもしますし、新人時代ぶりに訪問先のビルで「他企業へ飛び込み営業」もしています。

デジタル分野の提案では、広告もあれば最適化やデータ分析など、様々なカテゴリーに取り組む機会があります。主に広告を扱いますが、お客様のニーズが多様化し、領域外の事も考えることが多いのは、広告代理店の魅力だと思います。

-ピーアンドエフに入社したきっかけは何ですか?

僕がピーアンドエフとの出会いは、帝国データバンクに勤める知り合いからの紹介でした。当時、広告関連の会社には入らないと思っていましたが、流れで入社しました。しかし、今では広告に関わって良かったと感じています。

-池ヶ谷さんのお仕事での特技はありますか。

もの見せ方が少しだけ上手だと思います。大学生時代に、建築を勉強していて、「デザインが整っているビジュアルってかっこいいな」と思ったことがきっかけで、意識して勉強していました。おかげで、企画書制作、マニュアル制作、概要書作成、イメージ制作などに役立っています。何か資料作るときに、任される機会も増えました。

タイポグラフィ―とかインフォグラフィックスとかだけでお金がもらえるようになりたい、とは思った事もありますが、多分無理です。笑

-お仕事でのやりがいや今後の目指すものは?

新規営業をしていると、毎日新しい情報が入ってきます。今は業種を絞らず、携わっているためか、全てのニュースが為になり、ある意味やりがいだと思います。

今後は、「困っている人を仕事で解決できる人」を目指したいと思っています。先日、世間的には良くない事象のある企業の方から、「今“広告”を打っている場合じゃない」という話がありました。そういった、困っている状況下だからこそ出せる広告や提案ができるような、必要とされる人間や企業になりたいと思ったのです。自分自身の仕事のバランスがセリング思考の方に偏っていると、人助けが出来ないと感じたので、人助けができる仕事の仕方に変えたいと思っています。

久留島さんからの質問

仕事をする上で、一番大切にしたいことはなんですか?

-拘りをもって仕事する姿や、いつも自分の居場所を作り上げている姿を見て、どんなことに軸をおいて仕事しているのか聞きたいそうです。

仕事をする上で、特に僕が意識しているのは「話やすい雰囲気作り」です。“バカっぽくみせる”とか“自分から声をかける”などですね。実際バカなので、バカっぽいというかバカなのですが(笑)。後輩からはよく話しかけれる、上司からはご飯に連れていってもらえるように振舞えるよう意識していました。後輩からよく舐められますが、それは承知の上です(笑)。

理由としては学べる事は、全て知りたいという欲が強いからです。学ぶことは後輩からでもたくさんありますし、幼稚園の子から凄い大切なコトも学んだこともありました。常に新しい事をしていないと窮屈になってしまう性格で、その対策みたいなものでもあります。

 

-ありがとうございました。

次に企画・クリエイティブの石田さんへ質問をお願いします。

デザインを始めた理由は?

石田さんの第一印象に「デザイナー」のイメージがあまりなく初めてお会いした時、ビックリしたのを覚えています。

是非、デザイナーになった経由を知りたいです!

 

-池ヶ谷さん、ありがとうございました。次回もお楽しみに!