“嬉しい瞬間は「こういうのが欲しかった!」の声” 最新保険ランキング編集長の細川さんに聞く!

知れば知るほど、できることがたくさんあると感じて、ワクワクする!

メンバーの紹介を通して、会社のこと、仕事のことを知ってもらう企画、「HITOTOMIRAIな人々・メンバーリレー」。リレー13回目は、ピーアンドエフの保険マーケティング事業部の細川さんに話を伺いました!

質問者は、山口さんです。

細川さんのお仕事内容や、がんばれる理由について聞いてきました。

細川さんプロフィール

株式会社ピーアンドエフ 保険マーケティング事業部 主任 2013年入社

細川さんのこれまで

2013年4月~2015年12月 東日本営業部で携帯業界への販売促進の企画提案営業
2016年1月より、保険マーケティング事業部にてメディアの企画・編集・運営を担当
最新保険ランキング編集長

細川さんってこんな人

社内からは「いつも熱意を感じる」「ハキハキ発表する姿がピカイチ」と、いつでもエネルギッシュという声がありました。仕事で関わった業界、化粧品業界の際には薬事法、保険業界ではファイナンシャルプランナーなど勉強家でもある細川さん。

休日はよさこい踊り。毎週土日は朝から晩まで練習で、踊ることで頭も体もリフレッシュしているそうです。
他には、ファッションも好きで、原宿や高円寺の古着屋さんめぐりをしているそうです。またドラマが大好きで、録画して毎クールチェックしているんだそう。どんなに遅く帰っても、録画したドラマを見たり、電車の中でドラマ配信アプリを見ることも。面白いドラマは細川さんに聞いたらわかるかも!

細川さんのお仕事

-細川さん、今日は宜しくお願いします。さっそくですが細川さんのお仕事について聞かせてください。

私は保険マーケティング事業部という部署で、保険業界向けのメディアの運営やツール制作などの仕事をしています。
「最新保険ランキング」というMOOKの発刊プロデュースをはじめ、保険業界内で働く営業パーソンに向けた業界特化型情報アプリ「INSURANCE JOURNAL」や、保険会社と保険営業パーソンを結ぶコミュニケーションツール「V Slctr.(バーチャルソリシター)」、保険を考えるエンドユーザーに向けた情報サイト「ほけんキューイング」の企画・運営を担当しています。

-保険業界へのお仕事が始まったきっかけは?

創業から、ピーアンドエフは長らく携帯業界に向けた、販売促進の提案を行ってきましたが、これまでのノウハウを活用して別業界でお仕事をしようと、保険業界への挑戦がはじまりました。2016年にそれまで「最新保険ランキング」を発行していた会社から事業譲受をしたことがきっかけです。私もこのタイミングで部署に加わりました。

-新たな業界へシフトをするのはどうでしたか。

正直言うと、当時は流れに身を任せるままに受け入れていました。しかし、保険業界のことを知れば知るほど、「面白い!もっと詳しく知りたい!」と思う気持ちが強くなり、保険業界の中でピーアンドエフのノウハウを活かして、できることがたくさんあると感じて、日々ワクワクしていました!(そして、今もワクワクしていますが!)

-細川さんのお仕事について詳しく教えてください。

「最新保険ランキング」の発刊では、出版社、編集プロダクション、私との三者間で、発刊計画の協議、紙面内容の企画会議を行います。この時点で、出版物の方向性やカラーが決めるので、企画から携われることはとてもワクワクします。実際に保険会社の方や仲良くしてくださる保険営業の方にもお会いして、「保険業界のトレンドは何か?」と話を聞いて、紙面内容に反映することもあります。業界内の皆様のお力も借りながら、1冊のMOOKを創っています。

-仕事のやりがいはどんなところにありますか?

いっぱいあります!特に嬉しいなと思う瞬間は「こういうの欲しかったんです!」と保険会社や保険営業の方に言っていただいた瞬間ですね。私たちの地道な取り組みを見てくださっている方から、「業界を変えていくために一緒に取り組みませんか?」「一緒に何かできませんか?」とお言葉もいただくこともあり、本当に大きなエネルギーになっています!

-今、求められていること、これから挑戦することについて教えてください。

“保険の本と言えば、「最新保険ランキング」”と認知されるように、私たちの持つメディアの力を成長させていくことです。Webメディア「INSURANCE JOURNAL」では、日本にたくさんいる保険営業の方が、電車移動の合間に、お客様訪問の前に、必ず見てもらえるような頼られる存在になることです。

-ありがとうございます!

山口さんからの質問

目指している人はどんな人ですか?(社内外どちらでも)

仕事の変化があった時でも頑張ってこられたのは、会社や上司が進むべき道を明確に作ってくれたこと、“ワクワクしている姿”を目の前で見て、自然と私も「よし頑張ろう!」と思えたことが大きいです。“誰か”を目指してというよりは、一緒に働く上司・同僚・会社が燃えている姿を見て、その火が私にも着火したという感じですね。
新卒で入社したばかりの新人時代に、同じ部署の先輩方が忙しい中でも、課題に対して楽しそうにワクワクしながら仕事をしていて、「私もあんな風に楽しみながら困難に立ち向かって仕事をしたいな」と思っていました。当時関わってくださっていた先輩方にはすごく感謝しています!

細川さんがいつでも前向きに物事に取り組める理由は、周りの先輩からの良い影響があったのですね。

-ありがとうございました。次に、リテールマーケティング事業部の永本さんへ質問をお願いします!

永本くんが、「この人だけには絶対負けない!」と心の中で闘志を燃やしている人は誰ですか?

口では言いませんが(笑)、新卒1年目からガンガンとフルスロットルで営業活動をして、結果も残している永本くんを本当に凄いなと思っています!「永本くんのエネルギーになっているのはどなたなのかな?」と気になっているので聞きたいです。

 

-ありがとうございました。次回もお楽しみに!