“アウトプットを通じて万人に影響を与えること”がやりがい ディレクターの山口さんに聞く

産休・育休復帰を経て、仕事は「大切な自分の時間のひとつ」と客観視ができるように

メンバーの紹介を通して、会社のこと、仕事のことを知ってもらう企画、「HITOTOMIRAIな人々・メンバーリレー」リレー10回目は、ピーアンドエフの企画・クリエイティブ西日本でディレクターをしている山口さんに話を伺いました!

質問者は、松岡さんです。

入社12年で産休・育休を経た山口さんから、お仕事のこと、クリエイティブのコツなど聞いてきました!

山口さんプロフィール

株式会社ピーアンドエフ 企画・クリエイティブ ディレクター 2006年入社

山口さんのこれまで

専門学校の先輩の紹介で大阪本部にデザイナーとして入社。
約5年半名古屋営業所に勤務、結婚後大阪で10ヶ月勤務、東京で2年半勤務、その後産休・育休へ。
1年前、1年半の産休・育休から大阪に復帰し、時短勤務をしています。

山口さんってどんな人?

「いつも元気をもらえる!」「営業と同じ目線で興味・意識を合わせてくれる」という声がありました。ピーアンドエフの元気印と言えば山口さん。これまで社内イベントの司会を数々こなし盛り上げていただきましたね。


お酒好きな山口さん。休日はビールを飲みながら家事をしているそうです。趣味はゴルフ。また育休復帰直前に中型バイクの免許を取得したので、夫婦でツーリングにいくことが目標だそうです。

山口さんのお仕事

-山口さん、よろしくお願いします。早速ですが、山口さんのお仕事について教えてください!

私は、セールスプロモーションに関わるデザイン全般に携わっています。印刷物や立体物のデザインをつくったり、イメージパースを描いたり、育休復帰後には機会が減りましたが、お客様先に打ち合わせに行くこともあります。

-山口さんのお仕事にはどんなやりがいがありますか?

クライアントの要望を叶えるため、自分が考えたものが、世の中にアウトプットされます。「大なり小なり万人に影響を与えること」、これは単純にとても光栄でやりがいを感じます。「山口さんに依頼してよかった」と社内外から言ってもらえるように常に頑張りたいですね。

-産休・育休を取得されました。復帰後の「働く」は変わりましたか?

産休・育休に入る前は、「会社のため」「自分の成長のため」とストイックな気持ちでいましたが、復帰をして時短勤務になった今では当時と比べると、「大切な自分の時間のひとつ」という捉え方になり、少し客観的になりました。

-時短勤務を始めてから、工夫していることやコツはありますか?

通勤時間を、デザインビジュアルや構造などの案を練る「考える時間」にあてています。時短勤務ですと、職場に居られる時間は少なく、帰ったら育児・家事で終始してしまうので、時間を有効活用しようと思って始めました。

PCは単に道具なので、アイデアや構成などを考える時はアナログ的な動きを大切にしています。PCの前では出てこなかった考えが電車に乗っている時にふと出てくることも多いです。習慣化することで、会社にいる時間はビジュアルに起こす作業や打ち合わせに集中できるようになりました。

また、母親になって、日常生活を含めて考えることがいろんな方面に多くなったので、メモアプリが手放せなくなりましたね。ちょっとしたメモが今現在で50件ほどあります。

-今後チャレンジしていくことは?

自分が関わるアウトプットには大きな責任が発生するので、しっかりと根拠のあるものが出せるように勉強し続けていかなければと感じています。

これからはマーケティング知識やデジタル領域のスキルを高めたいと思っています。

-山口さん、ありがとうございます。松岡さんからの質問を預かっています。

松岡さんからの質問

ピーアンドエフに入って良かったことは?

私はこの会社には新卒で入社したので、他社を経験した比較ではないですが、人間関係での不満を持たずに仕事に集中できる環境がすごく良いと思っています。基本的に社内メンバーは、世話好きでポジティブな人ばかりです。また個人のやる気を尊重し、チャレンジさせてもらえる環境のため、比較的短期間にスキルアップできたと思っています。

あとは、基本的に、社風・文化のおかげで明るい対応が染み付いているので、どこの居酒屋で働いても看板スタッフになれると自信が持てていることですね。笑

-ありがとうございます!オチもつけていただき…さすがです!
次のメンバーの
細川さんへの質問をお願いします。

目指している人はどんな人ですか?

これまでチームや部署、取り扱う商品が変わったりと、いろいろと変動があった5年だったと思います。その中でも頑張って来れた原動力になるような目指すものがあったからなのかなと思います。
周りがよく見えていて洞察力の高い細川さんの話を聞かせてください!

-ありがとうございました!次回もお楽しみに。