“他人を思いやって仕事ができるようになったことが成長“営業の松岡さんに聞く

「人から必要とされる」ことが最も重要なやりがい

メンバーの紹介を通して、会社のこと、仕事のことを知ってもらう企画、「HITOTOMIRAIな人々・メンバーリレー」リレー9回目は、ピーアンドエフのリテールマーケティング事業部の西日本で営業主任をしている松岡さんに話を伺いました!

質問者は櫻井さんです。

新卒入社3年目の松岡さんから、挑戦していること、成長したところなど聞いてきました!

 

松岡さんプロフィール

株式会社ピーアンドエフ リテールマーケティング事業部西日本 営業主任 2016年入社

松岡さんのこれまで

新卒で入社後、3年間同じ部署で通信業界向けの営業を行っています。

松岡さんってこんな人           

社内からは「お客様目線に立って仕事し、常に努力している」「元気と意欲が伝わる!」という声がありました。

休日は友人とお酒を飲んだり、フットサルをして過ごしているそうです。高身長で180cmあります。

<大きいのでポーズを取ってもらいました。>

松岡さんのお仕事について

-松岡さん、よろしくお願いします。さっそくですが、松岡さんは今どんなお仕事をしていますか。

私は、入社してから、通信業界向けに販促企画の提案営業を行っています。
今年5月から先輩の引継ぎを受け、量販店での販売を担当するお客様の担当になりました。
今は主に量販店に置かれる什器やPOPの提案をしています。「いま、どんなことに悩んでいるか?」・「課題」をヒアリングし、提案を考えて持っていきます。例えば、店舗の集客が減っている場合、どうやって人を呼ぶかを考え、POPや什器の制作で解決するなどです。

-やりがいはどんなところに感じていますか?

私が働く理由は、「人から必要とされる」ことが生きていく上で最も重要なやりがいにつながっているからだと感じています。提案した物や、お客様と一緒に考えたものが実際に作られて世の中に出せることにも、喜びを感じています。

-松岡さんが今挑戦していることを教えてください!

既存クライアントを守りながら、新規クライアントの販路も開拓していくことです。西日本の営業は少人数なので、提案を効率良く行い、多くのお客様の課題解決を考えることが今後の挑戦です。

例えば、プレゼン資料の作成。多くのお客様の課題を解決しようとすると、時間は有限です。資料作成自体に時間がかけないように気をつけています。
自分で作成した資料は、1度使って終わりではなく、自分の資料作成の型として蓄積するようにしています。似たお悩みのお客様の場合、資料作成も流用できる箇所があります。自分が伝えたい見せ方をしている資料も蓄積しています。
資料作成の作業時間を減らすことで、提案や営業活動など他のことに時間を使えるようになりました。

これからは営業経験を更に積み、自分の成功体験を積み重ねて、自分が得意な方法を理解することでさらに営業としての無駄な行動や時間をなくすこともできると思っています。

 

-ありがとうございます!櫻井さんからの質問を伺います。

櫻井さんからの質問

松岡主任が入社してから「ここが一番成長した!」と思えるところはどんなところですか?

私が自分の最も成長したと思う所は、「自分のことばかりではなく他人の気持ちを考えて仕事ができるようになってきた」ことです。

入社したばかりの頃は自分のことをどうにかすることで精一杯でした。相手を思いやることができず、何でも自分の思い通りにしようという気持ちが強かったと思います。

少しずつ仕事に慣れてきたことで、余裕が生まれ、やるべきことを明確にできるようになってきたと思っています。社内メンバーに対しても、お客様に対しても「相手がどう思うのか」と考えられるようになると、自分がしようとしていることが「本当に相手のためになっているのか?」と疑問を持てるようになってきます。言われたことをやるだけだったこれまでと比べると、本当に相手のことを思いやって言える意見もあると気付けたことが成長したところだと思います。

 

-ありがとうございました!

次は、企画・クリエイティブの山口さんへの質問をお願いします。

ピーアンドエフに入って良かったことは?

ピーアンドエフ暦の長い山口さんだからこそ、この会社で働いてきてよかったと思うことがたくさんあると思います。

今働いている会社の魅力を知ることは自分にとっても良い影響があると思うので教えて欲しいです。

-松岡さん、ありがとうございました!

次回もお楽しみに!