「在宅勤務」・「子育てをしながら働く」デザイナーの大森さんに聞いた体験話!

“やってみる、ダメだったらやり方をまた考える。”試行錯誤で働きやすさを創る。

メンバーの紹介を通して、会社のこと、仕事のことを知ってもらう企画、「HITOTOMIRAIな人々・メンバーリレー」リレー8回目は、ピーアンドエフの企画クリエイティブで在宅勤務にてデザイナーをしている大森さんに話を伺いました!

質問者は、伊藤さんです。

大森さんプロフィール

株式会社ピーアンドエフ 企画クリエイティブ デザイナー

大森さんのこれまで

24歳でピーアンドエフの名古屋営業所にデザイナーとして入社。結婚後、3人の子供を出産。退職、復職を経て現在に至ります。
実は栄養士の経験を持っている大森さん。前職はお弁当の会社で献立を作る仕事をしていたそうです。

大森さんってこんな人            

ピーアンドエフを長く支えているメンバー、働くママの1人です。
趣味は、水泳・懸賞応募だそうです。水泳は週1回、時間を見つけて通っていて、今バタフライを練習中なんだとか。

大森さんのお仕事

-大森さんよろしくお願いします!まずは大森さんのお仕事について教えてください。

よろしくお願いします。私は、ピーアンドエフでデザイン業務を行っています。入社からはずっとデザイナーで、とにかくデザインが好きだということがこれまで続けている理由ですね。
具体的な仕事内容は、Macのデザインソフトを使い、主に携帯電話業界のクライアントのチラシやPOPデザインを作っています。

-大森さんのお仕事のやりがいはなんでしょうか。

やりがいは、お客様からの「ありがとう」をいただけた時ですね。

-伊藤さんからの質問の中で、3人のお子さんを育てながら在宅勤務している大森さんに気づいたことを教えてもらいたいとありました。
この話は、女性だけではなく、聞きたい人も多いんじゃないかと思うのですが、詳しくお伺いいいですか?

はい!

-まず在宅勤務が始まったきっかけは?

3人目を保育園に預けるきっかけに、復職をしました。名古屋事務所に勤務していましたが、営業メンバーの異動話がでたんです。名古屋事務所をなくす話が出て、在宅勤務を選びました。成り行き上というのがきっかけです。
社内で本格的にこの働き方をしているのは、自分が初めてだと思います。

-特に、在宅を始めて、初めにつまずいたことや困ったことはどんなことですか?

そうですね。まずは会社の情報が入ってこなかったことです。

会社の社内サーバーに入れず、デザインの重いデータのやり取りが難しかったことなど、デザイン業務を行う上での不具合もありました。

-どのように解決しましたか?

会社の情報については電話をしたり、メールをしたり、佐々木代表が書いているブログ「今日の一言」や全社メールで送られてくる「朝礼報告」に目を通して、自分から情報を仕入れるようにしています。

データの問題は、社内サーバーの変わりにクラウドの「Dropbox」をインストールして使用しています。クリエイティブメンバー間でのデータの受け渡しがとてもスムーズになりました。

営業さんとのやり取りは、Office 365の「One Drive」が文字化けもせず便利です。

-社内の情報配信やクラウドツールを利用することでスムーズにできるようになりましたね。最後に、改めて伊藤さんからの質問です。

伊藤さんからの質問

子育てしながら仕事しているからこその強みや良かったと思うことは?

子育てをしながら、在宅勤務。初めはできるのか不安に感じていましたが、デザイナーは主にパソコンを使う職種で、周りのサポートも受けて、やってみたら何とかできています。
とにかく「やってみて、ダメだったらやり方をまた考える。」という感じで試行錯誤しながら毎日働いています。

また、私の在宅勤務という働き方は、今世の中では「テレワーク」と呼ばれていて、他の会社も推し進めている最新の働き方だということに気がつきました。

私には3人の子供がいて、子育てをしていて、旦那さんは単身赴任という環境です。
私以外にも、同じくワンオペ育児の人、介護をしながら働く人、病気を患っている人、働く人の状況も環境も多様化していて、この働き方は少しでも家にいる時間が増えて、大変働きやすく、ありがたい環境なんだと実感しています。

会社やメンバーに支えられ、とても感謝する日々を送れていることでしょうか。

3人のお子さんと。大きくなってる!

-貴重なお話、ありがとうございました。

人と未来グループの中でも「在宅勤務」「一部在宅」を選ぶメンバーも増えて来ました。大森さんの体験談は、人と未来グループで多様化する働き方を考える上でとても参考になったのではないでしょうか。

次に大阪でデザイナーをしている、久留島さんへの質問をお願いいたします。

いつも挨拶や仕事、物事全般をきっちりこなされている久留島主任ですが、そのストイックさの秘訣を教えていただきたいです。

 

大森さん、ありがとうございました!次回をお楽しみに!