“知らない人に対しても届けることができるのが魅力”広告企画の仕事って?小林さんに聞く!

意識するのは「誰かの役に立っているかどうか」「楽しいか」

メンバーの紹介を通して、会社のこと、仕事のことを知ってもらう企画、「HITOTOMIRAIな人々・メンバーリレー」リレー7回目は、ピーアンドエフのリテールマーケティング事業部の営業で課長をしている小林さんに話を伺いました!

質問者は、小倉さんです。

小林さんのプロフィール

株式会社ピーアンドエフ リテールマーケティング事業部 課長 2015年入社

小林さんのこれまで

新卒で入社後、グループ会社のジンジブで研修、クライアント提案チームの営業に配属。
その後、リテールマーケティング事業部の主任、2018年からは課長に就任。

小林さんってこんな人

社内からは「全国飛び回っているのに案件進行がスムーズ」「レスポンスが早い!」「提案に想いがこもっている」という声が。
「よく寝て、よく働いて」がモットー、休日は気分転換にドライブに行くこともあるそうです。運転が好きなんだとか。

小林さんのお仕事

-小林さん、よろしくお願いします!小林さんはどのようなお仕事をされていますか?

よろしくお願いします。クライアントへの企画提案営業が僕の仕事です。広告として、販促ツールとして、マーケティング提案として、クライアントの課題改善や考えを実現させるための手助けをしています。

-「広告・営業の仕事をしたい」と思ったきっかけは、何ですか?

 

僕が広告営業の仕事を選んだのは、広告には決まった正解がないものだと思っているので、自分で考える力や営業力が身につくと考えていたからです。

また、現在の担当は通信業界がメインではありますが、色々な業界の方と仕事をすることができると考えて、将来、自分の目標でもある起業に向けて色々なお仕事を知っておきたいと思ったことがきっかけでした。

-仕事のやりがいはどこにあると感じていますか?

自分のことを全く知らない人に対しても、広告を使ってその人に届けることができることが仕事のやりがいだと思っています。普段の生活の中で、広告を意識している人はあまりいないとは思いますが、そういう人にも提案しだいで僕たちの仕事の成果は届くと思っています。

日本中の人に自分の仕事の成果が触れてもらえる可能性があることはやりがいだと感じてますね。

-今後、求められること、これからの挑戦について教えてください!

競合他社が行っていないサービスの開発を行うことです。

クライアントは集客や売上アップのための新たな手法を模索されています。社内に対しても、他者が行っていないサービスを開発することによって、継続してお仕事ができる、ストック型のビジネスにつながると考えています。

現場でクライアントと対峙している今だからこそ、クライアントのニーズや課題に答えるサービスの開発を行いたいと考えています。

小倉さんからの質問

仕事をしていく上で一番意識していることはなんですか?

誰かの役に立っているかどうか」「楽しいか楽しくないか」この二つです。

僕は、誰か(お客様・世界中の人・上司・部下・家族・友達・恋人など)のためにならないと仕事とは言えないと思っています。その為、自分が仕事として行動していることが、「誰かのために役立っていることなのか」ということはとても重要だと考えていて意識しています。

次に、「楽しいか楽しくないか」という点に関してはシンプルな考えです。生きていくために仕事をすることは必須、つまり“やらねばならないこと”ですよね。やらなければならないことならば、「楽しいことをしたい」と僕は考えているので、楽しい仕事を追求していくことも意識している点です。

-社内でも「楽しもう!」というスローガンもありましたね。

やると決めたことを、楽しもうという考えは、小林さんから他のメンバーへも伝わっていると思います。

ありがとうございました。次のメンバーへの質問リレーは、同じ課長の瓜生さんへの質問をお願いします。

ピーアンドエフの好きなところを教えてください!

ピーアンドエフに長く在籍されており、新旧のピーアンドエフを知っているかと思います。長く在籍している=会社に愛着があるということだと思うので、聞いてみたいです。

 

ありがとうございました!次回は、在宅勤務のクリエイティブの大森さんです。
お楽しみに!