“営業活動に集中できる環境つくりと生産性を意識”営業事務のお仕事って?櫻井さんに聞いてきた!

関わる人からの「助かった!」がやりがいに

メンバーの紹介を通して、会社のこと、仕事のこと、もっと知ってもらう企画、「HITOTOMIRAIな人々・メンバーリレー」リレー6回目は、ピーアンドエフのリテールマーケティング事業部で営業事務をしている櫻井さんに話を伺いました!

質問者は、鮫島さんです。

新卒入社3年目の櫻井さんに仕事やりがいや、これからの挑戦を聞きました!

櫻井さんプロフィール

株式会社ピーアンドエフ リテールマーケティング事業部 営業事務 2016年入社

櫻井さんのこれまで

入社後はノベルティ・販促品の提案を行う、プレミアム事業部に配属。
営業担当として、様々な業界のお客様のニーズに合ったノベルティの提案活動を行いました。
2年目は新規事業開発部で、会社の新機事業であるWEBサービスの営業活動。
2年目の9月からリテールマーケティング事業部に営業事務として配属。

櫻井さんってこんな人

社内からは「表情・発言から、静かな闘志・熱意をひしひしと感じる」という仕事姿勢や、「イベント委員での協力体制と主体性、そのスピードに感動!」という会社イベントを企画するイベント委員でもある櫻井さんの取り組み姿勢について声がありました。

休日は、買い物とアイドル!「洋服・雑貨・インテリアが大好きで、お店をひたすらうろうろ見ています!アイドル(特に乃○坂46・欅○46)が大好きで、画像やライブ映像を見て目の保養にしてます。」

かわいい人・かわいいものが大好きなんだそうです。

 

櫻井さんのお仕事について

-櫻井さん、よろしくお願いします!櫻井さんは、営業事務ですよね、どのようなお仕事をされていますか?

よろしくお願いします。私の業務は営業のサポートです。案件進行管理・ディレクションを行っています。

-「営業事務の仕事をしたい」と思ったきっかけは、何ですか?

私はピーアンドエフに新卒入社しました。選んだ理由は、夢を持った”キラキラしたメンバー”や、”やりたいことを積極的に応援してくれる会社の環境”に惹かれたことです。

入社2年目の8月までは営業職で、1年半お仕事をしました。営業時代に得た事務処理力や、適応力を活かして、営業のサポートで貢献するお仕事をしてみたいと感じたからです。

-具体的にはどんな業務を行っていますか?

主に、プロモーションツール・制作物の受発注システム管理がメインです。プロジェクトにおいて、「クライアント」・「パートナー」、社内の「クリエイティブ」・「営業」・「エンジニア」間の案件進行管理(デザイン・スケジュール・納期・金額・運用フローの調整)を行い、案件進行のディレクションをしています。
また、営業の提案に必要な情報収集や、見積等の書類作成、業務効率改善策の提案・推進等、業務の幅は多岐に渡ります。

-案件のハブとして機能しているのですね!営業事務のやりがいはどんなところにありますか?

私が今のチームに入った頃は、営業は自身の営業活動が忙しい中でも、細かい処理作業や、パートナー・クリエイティブとの調整を行っていたため、効率の良いものではなく、整備されていないことも多くありました。
私でもできる仕事をどんどんと奪って、徐々に整備していきました。関わる人から「助かった!」といただけることは何よりやりがいです。

また、スピーディーに進行する中で、多くの方々と対峙することが多く、自身のディレクション次第で案件の進行が大きく左右されます。緊張感と責任感は大きいですが、だからこそ案件が完了したときには大きな達成感があります。

 

-やりがいや達成感のある仕事ですね。今後はどのような仕事に挑戦していきたいですか?

そうですね。これからは、より営業の受注に直接つながるフォローに積極的に取り組み、チーム売上目標、会社の目標達成に挑戦していきたいと思っています。

-ありがとうございます!

強いサポートメンバーがいるとチームは安心して仕事を請けてこれますね。
櫻井さんへの質問はクリエイティブの鮫島さんからです。

クライアント・パートナー・営業・クリエイティブの間に入り、仕事を進めて行く中で、一番大切にしている成果はなんですか?

ピーアンドエフは、もともと”全員営業”の考えがあり、“営業事務”というポジション自体があまりありませんでした。現在は社内では、私のみです。
お手本になる方がいないと感じることはありますが、営業の視点から、営業が「営業活動に集中ができる環境つくり」と「チームの生産性向上」を常に意識して仕事をしています。

クライアント・パートナー・営業・クリエイティブの間に入り、仕事を円滑にスピーディーに進めるためには、関与する皆さんの無駄を省き、先に先に行動してスムーズに案件を進められるように意識しています。
皆さんが不自由なく、それぞれのポジションのお仕事に集中して案件の進行の質を高められることが、一番の成果が得られるんじゃないかなと考えています。

-櫻井さん、お話ありがとうございました。

次に質問をする相手は、大阪のリテールマーケティング事業部の営業主任、松岡さんです。

何を質問しましょうか?

松岡主任が入社してから「ここが一番成長した!」と思えるところはどんなところですか?

同期として入社して丸2年たちましたが、大阪と東京で離れていて、なかなか業務をしている姿を見れないので、この2年で松岡主任がどの部分を自身の成長と感じているか気になります!

櫻井さん、ありがとうございました!

次回もお楽しみに。