“目的を達成するためのデザイン”を追求する、企画・クリエイティブ鮫島さんに聞いてきた

アウトプットしたもので行動を起こしてもらうことは大きなやりがい

こんにちは、広報の佐藤です。

メンバーの紹介を通して、会社のこと、仕事のこと、もっと知ってもらう企画、「HITOTOMIRAIな人々・メンバーリレー」リレー4回目は、ピーアンドエフのクリエイティブの要、企画・クリエイティブで次長をしている鮫島さんを直撃しました!

デザイナーのやりがい、ピーアンドエフのデザインの未来についてお話を伺ってきました!

鮫島さんプロフィール

ピーアンドエフ 企画・クリエイティブ次長 2007年入社

 

鮫島さんのこれまで

大学では油絵を選考、卒業後はフリーターをしていました。ピーアンドエフの大阪にデザイナーとして入社。
その後東京へ転勤し、企画・クリエイティブをまとめる次長に。

 

鮫島さんってこんな人

社内からは「内なる闘志が誰よりもガツガツしている!」と言われています。ポーカーフェイスで情熱にあふれているのが鮫島さんスタイルです。

自宅で観葉植物を増やしていて、今で部屋の1/3くらいは植物でいっぱいなんだそうです。そんなに増えているんですね…!

鮫島さんのお仕事

-鮫島さん、よろしくお願いします!さっそくですが、鮫島さんのお仕事を教えてください。

デザイン・ディレクション業務、クリエイティブメンバーのマネジメントを行っています。
デザインを仕事として始めたのはピーアンドエフに入ってからなんです。

-ピーアンドエフがデザイナーデビューだったのですね!それまでは何をされていたんですか?

もともと大学では油絵を学んでいました。“絵で食べて行くのは難しい”と感じ、大学卒業後に、IllustratorとPhotoshopを独学で学びました。何かを考えてつくることが、もともと好きだったんだと思います。

やればやるほどデザインの難しさと面白さ(やりがい)を感じますね。

-具体的な業務内容について教えてください。

「セールスプロモーション」に必要なデザイン全般が主な仕事になります。

“店舗に人を集める”ためのデザイン。

“商品・サービスを手にとってもらう”ためのデザイン。

“買ってもらう”“買い続けてもらう”ためのデザイン。

目的に合わせて、必要なアウトップットの表現・方法をビジュアルに落とし込んで行く、そして目的に応じた成果を創り出すことが仕事になります。

デザインと言っても、グラフィックのデザインだけではなく、様々な手段・方法に合わせてデザインを考える必要があるんです。

-デザインは、紙・WEB・店頭など色々なものにあるので、表現する場に合わせてデザインを変える必要があるのですね。デザイナーの“やりがい”はどんなところに感じていますか?

そうですね。営業やプランナーと一緒に苦労して考えたものを、アウトプットし、最終的にカタチとなり、実際に生活者が行動を起こすきっかけにつながると大きなやりがいを感じます。

-これからはどんなことに挑戦していきたいですか?

デザインが関わることにより課題や問題を解決していくことです。これはクリエイティブとして常に挑戦し続けなければいけないことだと考えています。

岩渕さんからの質問

「ピーアンドエフのクリエイティブ・デザインの未来は?」

世の中にはデザインと一括りにしても、価値をちゃんと発揮しているものもあれば、果たすべき価値を果たしていないデザインも溢れかえっているなと感じています。

僕個人としても、ピーアンドエフのクリエイティブとしても「目的を達成するためのデザイン」の役割(価値)をしっかりと考え、つくりあげていくことが未来につながると思います。

-ありがとうございました。次回は営業サポートをしている櫻井さんへの質問をお願いします。

「クライアント・パートナー・営業・クリエイティブの間に入り、仕事を進めて行く中で、一番大切にしている成果はなんですか?」です。

今までのピーアンドエフには無かった立ち位置で仕事をしている櫻井さんだからこそ、どんなことを大切に日々仕事をしているのかを聞いてみたいです。

 

 

-鮫島さん、ありがとうございました!次回もお楽しみに!