“チームの動き、信頼関係の中にやりがいと成長がある”営業次長の伊藤さんに聞いてきた

“自分の成長のため”が仕事をする理由

こんにちは、広報の佐藤です。

メンバーの紹介を通して、会社のこと、仕事のこと、もっと知ってもらう企画、「HITOTOMIRAIな人々・メンバーリレー」リレー3回目は、ピーアンドエフのリテールマーケティング事業部の西日本で次長をしている伊藤さんを直撃しました!

大阪営業を率いる伊藤さんのやりがいや、これまで、これからの挑戦をインタビューしました。

伊藤さんプロフィール

株式会社ピーアンドエフ リテールマーケティング事業部 次長 2012年入社

 

伊藤さんのこれまで

新卒で入社し、全員女性の折込チラシ専門部署に配属。

その後、企画営業部に配属、2年目の1月から福岡へ営業範囲を拡大します。

3年目から本格的に福岡へ営業拠点を移しメンバーをまとめる。6年目から大阪に拠点をうつし、現在西日本の営業次長として、全域を飛び回っています。

 

伊藤さんってこんな人

 

社内からは、「いつでも前向き」「熱意を感じる」「責任感が強く西日本の中心的なリーダー」という声が。
明るく朗らか人柄、ふんわりした雰囲気と、人一倍熱心さを合わせ持つ、頼れる責任者です。

休日は、大阪城周辺のランニングやホットヨガに通い、積極的に運動しているそう。「疲れない身体作り」を目指していて、ホットヨガでは昔はできなかったポーズができるようになったのが楽しいと教えてくれました。今年、家族に姪っ子が生まれ、お世話をしに実家に帰るのが楽しみの一つだそうです。

休みの日は体を動かしています!

伊藤さんのお仕事

-伊藤さん、よろしくお願いします!伊藤さんは、ピーアンドエフでどのようなお仕事をされていますか?

私は入社以来ずっと営業職をしています。
営業は特にいろんな人と関わる機会がありますし、社内・クライアント・パートナーさんの起点となる立場になります。「これ!」と言う方程式のような正解がないから常に面白いですね。私にとって仕事とは、“自分の成長のため”にしているのかな、と思っています。

-“成長”がモチベーションなのですね。お仕事の中で、特にやりがいを感じるのはどんな時ですか?

販売促進・マーケティング企画制作の営業活動は、お客様のプロモーションや売上など、クライアントの課題をヒアリングし、課題解決のための企画や案を社内メンバーと練って、提案しています。

「クライアント」や「パートナー」という受発注の関係性を超えて、「同じ目標・成果を目指せる仲間」として仕事できた時には、一人では考えきれなかったアイデアが出てきます。実施を経て、それが成果に繋がった時は本当に嬉しいですし、やりがいを感じるところです。

-これから挑戦することは何ですか?

今は、これまで以上にチーム・組織としての成果が求められています。個ではなく、部下・後輩の成長に関して責任を持たせてもらっています。部下・後輩と一緒に成長していくためには、常に自分が新鮮な情報・知識を持つことが大事だと思っています。そうして、クライアントと仲間のことを考えられる人間になりたいと思って挑戦しています。

渡辺取締役からの質問!

「ピーアンドエフに何かを残した」の様な大それたことはしてないと思っているのですが、思い出に残ってる仕事は数々ありますね。

去年の春に、WEBシステムなどを活用した施策を実施した仕事が一番印象に残っています。チームとしても機能できたと感じられました。

大々的にメディアを複数活用して実施するのは、クライアントにとって初の試みでした。私としても、複数の大型案件を運用しながら、新たな広告手法を扱うことも、パートナーとのやり取りも、毎日が新しいことの連続でした。実施期間の2か月間はずっとドキドキしてた記憶があります。

社内では、上司と後輩と他部署の仲間と、最小限の打合せを行い、それぞれが自分の役割を担うという信頼で成功しました。チームで動くことや、コミュニケーションの中で培う信頼関係など、仕事で大事な部分を吸収できた経験でした。2か月は、私の今までの仕事人生の中で仕事量がダントツに多かったですが、本当にやりがいのある案件でしたね。

-新しいこと、大変なこと、チームとして機能できたなどの達成感がやりがいにつながっているのですね。仕事を「自分の成長」と捉えているのも素敵です。

お話ありがとうございました!

 次はクリエイティブの大森さんに質問をお願いできますか?

「子育てしながら仕事しているからこその強みや良かったと思うことは?」

3人のお子さんを育てながら在宅勤務している大森さんに、そういう働き方をしているからこそ、気づいた点などあれば教えてもらいたいです。

ありがとうございました!

次回もお楽しみに!