戸塚高等学校 定時制にて、ジンジブの草場が進路ガイダンス「自信の持ち方」を行いました。

こんにちは。広報の佐藤です。浅草高校の就職ガイダンスと同じ日の3月20日(火)横浜市立戸塚高等学校 定時制では、ジンジブの代表取締役草場が進路ガイダンスとして講和に登壇させていただきました。

<特別授業の概要>

●日時:3月20日(火)17:30~ 
●会場:横浜市立戸塚高校定時制 大会議室にて
●対象:定時制 1・2年生 60名
●内容:社長講和「自己理解を深め、自信を持とう」
●スピーカー:
 株式会社ジンジブ 代表取締役 草場

●学校からのオファー

「自己肯定感」「自信とは?」「自信のつけ方」「自分を好きになる方法」など、気持ちの持ち方、自分に自信をつけるクセや習慣法など、学校生活でも取り込みやすく分かりやすいものを教えてほしい。
というご希望をいただきました。

自信「自らを信じると書きますね」

講和開始です!

どんなお話をさせていただいたか、少し内容を振り返ってみたいと思います。


まずは、草場から「信用できる人」「信用できない人」にはどんな人がいるか質問させていただきました。
いろいろな声をいただきました。

信用できる人

「自分に近い人」
「自分をわかってくれる人」

信用できない人

「人の気持ちを考えられない人」
「罪を犯す人」「お金にルーズ」

共通すると「約束を守ってくれるか」が信用の分岐点になります。

“ここまでやってくれる”という期待値を超えると、「ありがとう(信用)」、下回ると「裏切られた(信用できない)」となります。

「信用残高」という言葉でお伝えさせていただきました。

信用残高を貯めることで、「自らを信じる」を作れる

この信用残高、「約束を守ってくれるか」は自分自身にも適用します。

 

自分との約束を守る習慣をつけて、自分の信用残高を増やすことが、自分への信用、つまり自信につながります。

 

もう一点は、「人の幸せは解釈によって決まる」というお話もさせていただきました。

起きた事実に対して、プラスの解釈をすることで、幸せになれるし、その逆であれば不幸せに感じます。

この言葉は、人と未来グループのフィロソフィーブックにも記載されていて、社内でもお伝えしていることです。

 

戸塚高校の皆さんが少しでも、自信が持って、プラスの解釈をすることで、将来のこと、進路や就職のことを考えていってもらえたら、とJOBドラフト一同、心をこめて、草場の講和ガイダンスは終了いたしました。

[ 横浜市立戸塚高等学校 定時制について]

 

昭和23年に横浜市立戸塚高等学校に併設された、4年生制の夜間定時制課程の高等学校です。 高校生としての学習指導、就職・進学指導、学校行事、宿泊研修旅行や修学旅行などの体験活動や、部活動など、課外活動も盛んです。

 

住所:横浜市戸塚区汲沢2-27-1 (横浜市営地下鉄「踊場」駅下車 徒歩10分)

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